部活は正直、嫌々行ってた時期もあった。でも振り返ると、人生…

匿名

不明

2026年1月18日 0:55

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部活は正直、嫌々行ってた時期もあった。 でも振り返ると、人生で一番楽しかったのは部活だったと思う。 部活には、 主体性があって、成長があって、自分の物語があった。 一方で、仕事は違った。 介護、飲食、運送、事務、営業、工場。 バイトも含めて色々やったけど、どれももう二度とやりたいとは思わない。 仕事には、 従属と消耗と、交換可能性しかなかった。 誰がやっても同じ。 代わりはいくらでもいる。 そこに自分である意味はなかった。 そもそも大抵の人が働いてる理由って、 生きるか死ぬかの決定権を、 企業や社会に握られているからでしかない。 生殺与奪を他人に持たれているから、 仕方なく働いているだけ。 そこに世間体とか、プライドとか、 「ちゃんとした人間でいたい」という幻想が乗っかる。 でも、 その世間体もプライドも、全部くだらないと思っている。 仕事が嫌いになったんじゃない。 意味のない労働構造と、 それを美化する社会の物語が、 見えてしまった。 部活は生きている物語だった。 仕事は消費される部品だった。

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