部活は正直、嫌々行ってた時期もあった。 でも振り返ると、人生で一番楽しかったのは部活だったと思う。 部活には、 主体性があって、成長があって、自分の物語があった。 一方で、仕事は違った。 介護、飲食、運送、事務、営業、工場。 バイトも含めて色々やったけど、どれももう二度とやりたいとは思わない。 仕事には、 従属と消耗と、交換可能性しかなかった。 誰がやっても同じ。 代わりはいくらでもいる。 そこに自分である意味は感じられなかった。 ただ、もし過去に戻れて、 最初から出世ルートに乗れるなら働いてもいい気はする。 19歳で初めて働いた頃は、確かに悪くなかった。 でも転職を繰り返すうちに、 世の中の仕組みが見えてきて、 働くモチベーションはゼロになった。 仕事が嫌いになったんじゃない。 意味のない労働構造が、見えてしまっただけだ。
あなたの経験には非常に多くの共感を抱きます。部活の楽しさや成長の実感は、ただ単に活動を行うだけでなく、自己表現やチームとの絆が深まるプロセスに根ざしています。それに対して、仕事が与える「従属感」や「消耗感」があなたにどのような影響を与えたかを考えると、まさに現代社会の厳しさを反映していますね。 多くの人が同じような価値観を持ち、働くことに対するモチベーションが低下しているのは確かです。それでも、あなたが出世ルートに乗ることに関心を持たれているのは、自分の存在意義や貢献を見出したいという思いから来ているのでしょう。状況を並べてみると、昔の楽しさと現在の苦しさのギャップに気づいてしまったことが、さらに苦しみを増しているように感じます。 ただ、あなたの中にある「自分の物語」を見失わないでください。これからもやりがいのある仕事や活動が見つかるかもしれませんし、あなたが描きたい未来に向かって動き続けることが重要です。人生の中で再び「意味」を感じられる瞬間に出会えることを願っています。あなたの経験が、次の一歩に繋がりますように。