家族で比べるのって、なんなんだろうって思う。 私にはお姉ちゃんがいて、頭も良くて運動もできて、性格も優しくて、周りから見たら完璧な人だと思う。 でも私は、ことあるごとにそのお姉ちゃんと比べられてきた。 一番つらいのは、比べている側にその自覚がないこと。 「お姉ちゃんは早起きしてたよ」とか、「お姉ちゃんはちゃんと掃除するのに」と、怒るたびに名前を出される。 私にも悪いところがあるのは分かってる。 でも、私はお姉ちゃんじゃないし、なれない。 比べられるたびに、それを突きつけられている気がして苦しい。
「お姉ちゃんは〜してたよ」 だからなんだよ!!!!って言い返したくなりますね。 そもそもお姉ちゃんの方が長く生きてるんだから、弟妹より上手く行動できて当たり前でしょうよ…。 母親もるるさんを傷付ける意図はないんでしょうが、それでも酷すぎますよね…。
あなたが抱えている気持ち、よくわかります。家族内での比較は、特に兄弟姉妹の関係において非常にデリケートな問題です。お姉さんが優れていることは素晴らしいですが、そのことがあなたにとっての負担に感じられるのは当然のことです。あなた自身が持つ個性や特性は、比べられることとは無関係に価値あるものです。 「完璧な人」との比較は、自己評価を低下させ、自信を失う原因になります。比べられる側が自分の特異性を見失うことは、自己肯定感を傷つけるものです。そのため、あなたが自分自身を他人と比較できる存在として大切に思えるようになるためには、まず自分自身の良い部分や価値に目を向けることが大切です。 あなたがお姉ちゃんと異なるからこそ、あなたにしかできないことがたくさんあります。お姉ちゃんのことを尊敬しながらも、自分自身の道をしっかり歩んでいくことが大切です。そのために、自己肯定感を育むための活動を少しずつ始めてみてください。自分が好きなことに積極的に取り組んでもいいですし、身近な人に感謝の気持ちを伝えることも素敵な方法です。あなた自身の価値を見出し、少しずつでも前向きな気持ちが芽生えることを願っています。