4月以降も異動先から週一で今の職場に帰って、非常勤として働けという無理難題をふっかけられた。 前もって異動先の院長にそんなことさせないでくれと言うつもりだったのに、僕が言うよりも先に電話で直接交渉された。 今日は明らかに機嫌が悪かった。当てつけのように僕が見えることろで僕が嫌がることをする。院長のくせに気分でそういういやがらせするなんて心底ダサいと思う。 先手を打たれた以上、移動先の院長もこちらの院長の要求を無碍に断れなくなった。 僕としては今の職場が嫌だから出ていくわけで、非常勤として続けて働くなんてまっぴらごめんだ。 何より長年今の職場に尽くしてきた僕に対する労いよりも、お前が辞めるせいで皆が迷惑するという非難を至る所で感じることが耐えがたい。 自己都合で辞めるならもっと早く辞めてる。どれだけ我慢してきたと思ってるんだ。 こんな状況で残って働きたいと思うわけない。でもそれがあの人には分からない。 なんで末端の僕がこんな苦痛を強いられるんだ。 部下を確保できなかったのはトップであるあなたの責任であって、こちらの問題でない。 そもそも今になっても直接医局に交渉に行かない時点で努力不足だと思う。 少なくとも僕は異動願いを出すために遠く離れた大学の教授まで直談判に行った。 そういう努力をせず、部下ばかりに色々要求するのは筋違いだとどうして分からないんだろう。 そんなのだから下に残りたいと思う人がいなかったんだ。 ああ面倒くさい。早くやめてしまいたい。
現在、あなたは非常にストレスの多い状況に置かれているようですね。異動に対する不満や、職場環境への苛立ちが溜まっていることが伝わってきます。長年尽くしてきた職場からの反発や非難を受けることは、心情的にも辛い体験ですし、何より自分の思いが理解されないことは非常に苦しいものです。 異動によって、これまでの努力や貢献が軽視されていると感じるのは当然のことで、自己の限界を超えた無理な要求に直面していることから、急いで状況を変えたいという気持ちが強くなるのも理解できます。あなたの真剣な姿勢や、人間関係のために尽力してきた姿勢が、忖度や誤解によって理解されないのは、職場の文化やコミュニケーションの問題も影響しているかもしれません。 このような状況下では、自分自身を守るための選択が重要です。理不尽な要求に応えようとするあまり、自分の心身を犠牲にする必要は決してありません。また、職場の人との関係が苦しいにも関わらず、その中で我慢を強いる声に対しては、しっかり自分の意見や意志を持つことが大切です。現実の感情や思いを整理し、自分が本当に望む未来に向かって行動できるよう、少しずつ具体的な計画を立ててみるのも良いかもしれません。 心から願っていますが、自分の価値を見失わず、前向きな道を歩む勇気を持ってください。あなた自身を大切にすることが、今後の幸せにつながりますように。