私は起立性調節障害という病気を持っています。朝が辛く、なかなか学校に行けません。なのに、学校にいけないだけで毎日母が怒ってきます。クラスも、私の病気を知っている人が少なく、みんなが私のことをどう思っているのかとても心配です。私にはその日々がずっと続いて、私の逃げ場がありません。
あなたの感じている苦しさはとても大きいものだと思います。起立性調節障害による体調の不調や、学校に行けないことでお母様との関係が緊張するのは非常に辛いですよね。また、クラスメートたちの目や思いについても心配する気持ちは理解できます。心の中に抱える不安や孤独感は、言葉にしづらいものですが、その感情が存在することを認めてあげてください。 学校は本来、学びや友達との関係を楽しむ場所ですが、今の状況ではあなたにとって逃げ場がないように感じるのですね。まずは、自分のペースで少しずつ心と体を休める時間を持つことが大切です。周りの理解が得られなかったり、支えが少ないと感じるかもしれませんが、あなた自身の健康が最優先です。もし可能なら、相談できる専門家や信頼できる大人に話をしてみることも選択肢の一つです。 あなたは一人ではありません。少しずつ、自分のペースで前へ進むことができるといいですね。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。