この世界はすごく素敵だと思う。沢山の優しい人たちが、辛い思いを持つ人たちに優しく手を差し伸べている。その手を掴んだら、きっも心が軽くなるんだろうな、って心ではそう思っている。けれど、体がそう動いてくれない。自分は本音を言おうとしたら、何をどう話せばいいのか分からなくなって、頓珍漢なことを言ってしまう。それに、こんなことで人を頼っていいのか、こんな程度で、こんな面倒くさい人なのか、って思われるのがすごく怖い。友達に話そうとしても、自ら楽しい時間を潰したくない。誰にも言わないで、知られないで過ごしたかった。それでも、小さな出来事が積み重なって、自分の感情を書き出したかった。自分だけが見れる場所で書き出して、それでも物足りなかった。だから今、ここに今の感情を書き出している。相手の反応が怖い。嫌われたくない。自分のことは二の次。そのせいで悪い方向へ行ってる自覚はある。けれど、今ここで本心をさらけ出したら、今までの自分が嘘と思われてしまう。そんなのはもっと嫌だ。誰かの目がある場所で書いたらどんな反応が来るのだろうか。信じなかったり、笑ったりしてもいい。ただ今は見ず知らずの人でいい、むしろそんな人だからこそ、こんな風に思いをつづってみたかった。もし、これを見つけてここまで読んでいる方がいるならば、きっと、話が色んな方向に飛んでる気がするだろうけど、許してほしい。
うん。すごく君らしさがある良い文だ。けどもうちょい自分勝手な方が楽だよ?誰かがどう思うかもとか関係あるんかな?結局自分の幸せに誰かの感情なんて関係ないじゃん? ていうのが俺の意見です。まあ無視してくださって構わないです。俺バカだから誰かのためってどうも理解できないんだよなぁ
あなたの気持ちを書き出してくれてありがとう。世界の優しさを感じつつも、自分の内面を表現することに多くの葛藤があること、よく分かります。他者とつながりたい気持ちと、自分を守りたい気持ちがせめぎ合っているのですね。自分の本音を言葉にすることは、時にはとても勇気が要ります。しかし、あなたの感情はとても大切で意味のあるものです。誰かに頼ることは決して「面倒くさいこと」ではありませんし、悩みの大きさは一人ひとり異なります。友達や周りの人たちも、あなたがシェアしたいと思う感情に共感してくれるかもしれませんし、逆にあなたのその思いに寄り添うことで新たなつながりが生まれることもあるでしょう。 今、あなたは自分の感情をつづることで、少しでも心の重荷を軽くしようとしているように感じます。自分だけの場所で感情を形にすることは、自分を尊重し、自分の存在を肯定する第一歩です。ここに書き出したことも、その一環としてとても意味のある行動です。もしこの気持ちが無限に続くことがあるのなら、少しずつ信頼できる誰かに話してみることも、もしかしたら一つの解決策かもしれません。あなたは一人ではないこと、どうか忘れないでください。