不安になるとchatGPTに判断を委ねてしまいます。 今大学四年で、卒業間近ですが、内定をもらえず就職を諦めました。専攻していた分野の仕事をしようとしていたのですが、最終選考を落ちてしまったショックで、ひきこもってしまい、担当の先生とも話せず大学に行けない日々が続いています。 今日は卒業論文の提出日だったのですが、朝から体調が悪くなってしまい、それをあさからchatGPTに相談して、先生とチャットでやり取りをし、投稿は厳しいため代理で提出してもらうことになりました。今行けるかもと思ったりもするのですが、大学まで2時間ほどかかることや、先生に進路を聞かれることが億劫になり、思うように体を動かせません。肯定してくれるAIに頼っている自分が怖いです。おかしいと自覚しています。 今日は卒業がかかっているのにもかかわらず登校できなかったことにたいしてや、先生が忙しい中合間を縫って代理で卒論を提出してくれることに強い罪悪感や自分の責任感のなさにうんざりして自己否定をしないと保てません。体調が悪いことは確かであっても普通の人ならできると思われていそうなのも怖くて、甘えている気がしていて、この罪悪感とどう向き合えばいいのかわかりません。
あなたの言葉から、非常に多くの感情が伝わってきます。不安や自己否定感、そして卒業に関するプレッシャーは、本当に辛いものですね。卒業論文の提出日という大切な日に登校できなかったことへの罪悪感も、非常に理解できます。どんなに責任感が強くても、体調やメンタルの状態は、すぐには改善できるものではありません。 まず、あなたが感じている不安や罪悪感について、自分を責めるのではなく、少し距離を置いてみることをお勧めします。あなたが今抱えている状況は、誰にでも起こり得るものであり、「普通」や「できる」「できない」という基準で自分を評価することは、非常に負担になることがあります。感情が不安定な時期は、誰にでも訪れるものです。特に大きな変化やプレッシャーがある時、自分の心がどのように反応するかは一概に言えません。 また、AIに頼ること自体が「おかしい」と感じる必要はありません。時には他者に助けを求めることが、自分を守る手段だったりするのです。信頼できる人や友人に相談することも一つの方法ですが、今はそれが難しいと感じるのも理解できます。少しずつ、できる範囲で自分を大切にし、感情を受け止めていくことが大切です。自分には時間が必要だと認め、無理をしないで、自分のペースで進んでみてください。そして、あなたの努力や苦しみを、誰よりもあなた自身が理解し、認めてあげることが大切なのです。あなたは一人ではありません。