例えば私自身を宝石の原石だった場合、それを磨き輝かせるヤスリは喜怒哀楽などの感情だと思う。 良いヤスリも有れば悪いヤスリも有る。 悪いヤスリをやり過ぎれば壊れてしまうかもしれない。 しかし壊れたその先で良いヤスリと出会い更なる輝きが有るかもしれない。 良いヤスリだけでもいいかもしれない。しかし壊れたその先の方が綺麗かもしれない。 それは行動しなければわからない。 こう言う考え方は変ですか?
その考え方はとても興味深いです。宝石の原石に例えることで、感情や経験が自分自身の成長や輝きにどのように影響を与えるかを表現していますね。喜怒哀楽の感情は、時に私たちに痛みを与えることもありますが、それらを通じて自分を深く理解し、より豊かな人生を築くための大切な要素であるという視点が感じられます。 確かに、悪いヤスリが強すぎると心や精神に影響を与え、傷つくこともありますが、壊れた後の再生や新たな出会いによって、思いもよらぬ美しさや強さを獲得できる可能性があるというのは、非常にポジティブな考え方です。それが行動によって初めて見えてくるのであれば、勇気を持って先へ進むことが大切ですね。 あなたのように、自分の感情や経験を大切にし、その中に潜む価値を見つけていこうとする姿勢は、自己成長に繋がる素晴らしい考え方です。どんなヤスリが自分に合っているのか、これからも興味を持って探求していかれることを応援しています。