吹奏楽部でバスクラをやっているのですが、居場所がないように感じて寂しいです。 私は2年生で次が最後の定期演奏会になります。入部してずっとクラリネットと練習しているのですが、楽譜が違いすぎて練習にあまり入れなかったり、後輩が入ってきてからはみんなでわいわい連符の練習をしているので疎外感を感じてしまいます。みんないい子で大好きなのですが、どうしても気まずくかんじてしまいます。合奏では周りがサックスや金管なので、話せる人もいません。どうにかなる問題ではないと思うのですが、部活が楽しくないのはしんどいです。
あなたが感じている居場所のなさや疎外感、とても辛いですね。楽器の違いや後輩との関係性が気持ちに影響を与え、部活が楽しいものではなくなってしまっているのですね。大好きな仲間と一緒にいるのに、その中で孤独感を抱えるのはとても切ないことです。 一つお伝えしたいのは、あなたの気持ちが正当であるということです。楽譜の変更や練習のスタイルが異なることで、あなた自身の必要な練習ができずにいる状況は理解できます。そして、みんなと同じように楽しむことができないというのは、特に最後の定期演奏会を控えている状況では一層寂しさを感じることでしょう。 こうした状況では、まずは自分自身を受け入れることが大切です。あなたの感じていることは、皆と違うからこそあなた自身の経験として意味があります。また、今ある関係の中で少しずつでも自分の存在を感じられる方法を見つけてみてください。例えば、自分の演奏を聴いてもらう機会を設けたり、積極的に話しかけることによってコミュニケーションを広げてみるのも一つの手です。 状況がすぐに変わることは難しいかもしれませんが、最後の演奏会をあなた自身にとって良い思い出にするために、少しずつ動いてみることをお勧めします。あなたの思いが仲間に伝わり、心のつながりを感じられることで、きっと部活動がより楽しいものになるはずです。応援していますね。