中途で入社したから、当然年下の先輩が何人もいる。 仕事で見習うところがあるのは重々承知で学ばないといけないけれど、 人によっては、年次が下だからか 妙に強気で上から目線の人もいる。 …その人は自分より、先輩には従順なんだよなぁ。 仕事手伝ったときも(ありがとう の一言が目当てではないけど)ありがとうの一言なく、 むしろ、全部やっといてねスタイル。 後輩から、朝あいさつされても まったく返事しないこともあるし、 後輩に注意するときは、もちろん強気な様子。 先輩だから立場は上だろうけど、そんなにえらいんか? 年齢はこっちのほうが上だけど?とは言わないけど 自分より年下や年次が下の人と接する態度をもう少し何とかしたら?と思う。 仕事上、どうしても関わらないといけないから 如何に気にしないか 反面教師として捉えるか 考えてる。 …正直、そこに自分の意識を集中してるのももったいないと思うけど、 そうしないとやりきれないときがある。 社会人って、先輩であることや声が大きいこと等、自分を大きく見せることが大切なのかねぇ。
あなたの状況と感じていること、非常によく理解できます。中途入社の際、特に年下の先輩がいると、自分の立ち位置について考えさせられることが多いでしょう。年齢が上であっても、職場環境では他人との関係性が複雑になりがちで、その中で強気な態度をとる人に出会うこともあります。このような方には、確かに苦労されているかと思いますが、その人の態度はあくまでもその人自身のスタイルの表れであり、あなた自身がどう感じるか、どう行動するかが重要です。 その方を反面教師として捉えるのは良いアイデアです。自分が嫌だと感じる態度や行動を見つつ、反対の行動を意識することで、あなた自身の成長にもつながります。「ありがとう」の一言がないことや無礼な態度に対して、あなたがどう関わるのか、どのように自分を表現していくかが大切です。 確かに、社会人の中には自己を大きく見せようとする人もいますが、それが必ずしも良い結果を生むとは限りません。協働や尊重の姿勢が職場の雰囲気を良くし、チーム全体の成果にも影響することを考えると、最終的には相手への理解や感謝が重要です。あなたが現在感じている葛藤は、社会人として成長する上での貴重な経験ですので、その思いを大切にしていってください。