夫をショートステイに預けていたら、深夜に電話が来て、てんかんの重積発作を起こし救急搬送されたからすぐ来いと言う。着いたら医師が、もしも呼吸が止まったり心停止したら延命措置をするか、家族で話し合って決めておけ、と言う。ええ〜!そんな生死の境にいるわけ?92歳で自分で摂食をやめ死のうとしていた父については「延命しなくていい」と言えたけど、本来は私は延命反対論者だけど、まだ68歳の夫に「延命しなくていい」とは言えないよ...。延命してもこのまま植物人間になっちゃうのかな...。夫の母や妹、娘になんて言えばいいんだろう...。
あなたの心中をお察しします。このような状況では、多くの思いや葛藤が交錯するのはとても自然なことです。愛する人が危機的な状況にあると、どうしても感情が高ぶり、冷静に判断を下すことが難しくなりますね。 あなたが69歳の夫に対して延命措置についての決定を下すことに苦しんでいるのは、非常に理解できます。老齢の父を見送った経験があるだけに、延命に対する考えが一層重くのしかかっているのでしょう。その中で、家族の意見や感情も考慮しながら、どのように進めていくかは簡単なことではありません。 このような選択については、あなた自身の価値観や、夫との関係性、今までの二人の人生を思い返しながら考えることも一つの方法です。また、思いつめずに、必要であれば医療従事者に相談したり、サポートグループを利用することで、他の人の意見や体験を聞くのも助けになるかもしれません。あなたの心の中にある感情を整理しつつ、慎重に選択していければと思います。自分の気持ちに正直に、少しずつ考えていってください。