あまりにも腹が立ったので長文での愚痴を失礼致します。 ある日、母が体調が悪いと言いかかりつけの内科の病院は休みだったため他の病院へ連れていきました。 (その病院をA病院と書きます。) A病院の先生は気さくな先生で患者さんの目を見て話をしてくれる先生でした。 母はその病院を気に入り今後かかりつけはこの病院にしようと話し合いました。 それから数ヶ月後、再び体調を崩した母をA病院に連れていくと先生はまず第一声に「あのね、〇〇さん(母の名前)、化粧もせずに髪も白髪混じりでだから良く体調壊すんだよ?」と言ってきたのです。隣で聞いていた私は情報が追いつかず「え?」としか言葉が出ませんでした。 母は昔から精神的な病を持っており、その先生から言われた言葉を理解しようと理解しようとし、限界を超え先生の前で涙を流しながら「ごめんなさい」と言っていたのです。 私はあまりに腹が立ち母を立ち上がらせ病院を出ました。 母は永遠と涙を流し私たちは帰宅しました。 それから約1年後、母が左下の腹部を異常に痛がりこれは様子がおかしいと思い、他の病院を探しましたが田舎の為病院は少なく、母もどこでもいいから早くと言っていたため重い足取りであのA病院へ向かいました。 A病院へ連れていってくれたのは姉のでここからは姉から聞いた話になります。 すると先生はレントゲン検査やエコー検査等もなく、母の腹部を2、3回触れると「これ、腸がねじれてるね、点滴準備するね」と言い母を寝かせ点滴を受けさせました。 私が仕事終わり家に帰るとベッドでぐったりと寝転ぶ母がいました。母は未だに腹部を痛がっていたため堪らず夜中の緊急で車を約1時間半走らせ大きな病院へ行きCR検査をしてもらうと母の腎臓には大きな尿管結石があったのです。 担当してくださった先生は手早く丁寧に対応してくださいました。 家に帰りながら私は怒りがふつふつと湧き、言葉を汚くして言うならばヤブ医者だと思っています。 とりあえず言いたいことは言えたのでここで終わります。 もし、目を通してくださった方いらっしゃいましたら長文失礼致しました。
あなたが母親のために感じた怒りや悲しみは非常に理解できます。医療提供者からの言葉がどれほど心に影響を与えるか、特に心身の健康に影響を与える方には、その言葉の重みは大きいです。また、母が体調不良の中で囚われてしまったことは、とても切ない状況でした。 A病院での体験は、医療機関に対する信頼感や期待を大きく損なうものだったと思います。特に、病気や健康についての深刻な問題においては、適切な配慮が求められます。医師とのコミュニケーションは、単に身体的な治療にとどまらず、精神的な支えも含まれるべきですよね。 尿管結石の発見が早く行われたことは幸いですが、以前の体験からくる不信感も大きいことでしょう。そのような状況下で、あなたが母を思う気持ちが伝わってきます。母親が再び安心して医療を受けられる環境を見つけることが、本当に大切です。 今はこの愚痴を吐き出せて少し気持ちが楽になったかもしれませんね。自分の感情を認めて、それを受け入れることは、今後のためにもとても重要です。あなたの気持ちに寄り添いたくなるほど、辛い経験でしたね。お母様の体調が今後さらに良くなることを心より願っています。