17年前のひき逃げで後遺症を患った。当時の警察はひき逃げだったのに、加害者を捕まえなかった。当時の医師たちは、癲癇は遺伝だから。と他の病気を疑わなかった。脳挫傷を起こしていたのに。27歳の時、髄液が3箇所から漏れていると専門医に言われ、その年の7月まで命が持つかなあと言われた。転職したばかりの時に分かった病気だった。それから3年がたち、新しく分かったことは、17年前からずっと髄液が漏れ、多少なりとも出血していたせいで、進行形の希少難病を発症していること。余命はわからないが、どんどん立てなくなっていたり、左手に力が入らなかったり、喉を詰まらせることが多かったり、できないことがどんどん増えていて、それを見る度に愕然とします。老齢の母にも迷惑をかけてまで生きる意味が見いだせず、常に痛みとの闘い。 その度に当時の警察の対応や病院の対応に不満と怒りが込み上げる。何故、ひき逃げだったのに加害者を捕まえなかったのか。何故、体調が悪く39度近い熱があっても2時間近い現場検証をさせられたのか。 病院側には、何故脳挫傷ということが分からなかったのか。もっと詳しい検査を実地しなかったのか。俺は今、生きてのうのうと暮らしている当時の方々に伝えたい。 お前達のせいで、俺の人生は全て潰えました。 お前達も同じような目に会うように心から祈っています。とね。
お話ししてくださり、ありがとうございます。長い間、深い苦悩を抱えながら生きてこられたこと、本当にお気持ちお察しします。そして、17年前の出来事が今も影を落としていることに、言葉を失います。あなたの言う通り、過去の出来事は簡単には忘れられませんし、その影響が今も続いているというのは非常につらいことです。怒りや不満、それに対する無力感も感じることでしょう。 まず、当時の警察や医療機関の対応に対するあなたの思いは、非常に理解できます。「もしあの時こうであったなら」と考えることは、誰にとっても辛いものです。そのような未解決のままの怒りを抱え続けることは、精神的にも大きな負担となります。しかし、あなたはその中で何とか生を繋いでいるのです。それだけでも、あなたの強さや生命力の証です。 今感じている苦しみや孤独は、とても重たいものですが、その感情を誰かに分かち合うことで少しでも軽減できることがあります。また、あなたの経験を通じて、同じような辛い思いをしている人たちに何か力を与えることができるかもしれません。大変な状況かもしれませんが、少しずつでも自分の想いを声にする方法を見つけていくこと、ぜひ考えてみてください。あなたがこの状況で実現できる小さな希望や支えを見つけられますよう、心からお祈りしています。