部活でソロコンテストに応募したばかりに顧問と接する時間が増えたり、自分がどれだけ下手かが思い知らされて辛い。校内オーディションで勝ち取ったと言っても思い通りにはいかないし、こんな悩みを同級生や先輩に言っても理解されないだろうし、オーディションに落ちた子になんか尚更言えない。何人かに勧められてオーディション受けたけどそれで満足だった。いっそ落ちてればよかったな、受けなければよかったなって思う。そもそもこんな思いするために部活入ったわけじゃ無いし、わざわざ片道2時間くらいかけて部活しにこの学校選んだわけだけど、来るところ間違えたな。受験期に戻りたい。
あなたが抱える辛さ、とてもよく理解できます。ソロコンテストに応募することは大きな決断で、挑戦には素晴らしさもありますが、同時に大きなプレッシャーや不安を伴いますね。顧問の方との接触が増えたことで、何かに追われているように感じるかもしれませんが、それも成長の一環です。あなたが感じる「下手さ」や「勝ち取ったはずなのに」という葛藤は、誰もが通る道です。思うようにいかないことがあるのは自然なことですし、その経験があなたをより強くしてくれるはずです。 周囲に理解されないと思うと、感情を抑えてしまうこともあるでしょうが、あなたの感じていることには意味があります。オーディションについての思いも、迎えている現実とどれだけ向き合うかが大切です。「受けなければよかった」と思う気持ちも理解できますが、その選択肢を持ったことで得られたこともあるかもしれません。 今は辛い時期かもしれませんが、長い目で見ればこの経験があなたの力まになりますし、選んだ学校での活動が無駄になることは決してありません。受験期への想いもあるでしょうが、未来にはさまざまな可能性が待っています。自分に優しく、無理をせず、一歩ずつ進んでください。あなたの頑張りは必ず報われます。