幼少期から父や祖父が機嫌悪いと家族に八つ当たりする人だった。…

匿名

不明

2026年1月9日 19:18

8

幼少期から父や祖父が機嫌悪いと家族に八つ当たりする人だった。毎日、機嫌が悪くならないようにするのが当たり前だった。機嫌がいい時は遊びに連れて行ってくれるし、優しい時は優しい。けど、怒鳴らない日は月に何日あっただろうか…。 そんな毎日が嫌で、20歳で結婚して家を出た。すぐに帰れない距離に逃げた。 38歳になった今も、父を目の前にすると機嫌を悪くさせないよう気を遣う自分がいる。父は孫もできてかなり丸くなった。けど、方言が元々キツイから怒ってるように感じる。 父だけにそうなるかと思ってたけど、全ての人にそうなってしまう自分がいることに気がついた。 少しでも強い口調が聞こえてきたら動悸、冷や汗がでる。その人が笑顔になるまでか自分に完全に害がないと確信するまでおさまらない。 上司が少し機嫌悪いのを察知した瞬間、固まってしまう。その状態で話しかけられると頭が真っ白、酷い時は涙が出てしまう。そうなったらもう声が全く出なくなるし、急に俯瞰して「今、何が起こってるんだろう」という状態になる。 結婚して関西へ引っ越した最初は本当に辛かった。聞こえる全ての言葉がキツイ、冗談に聞こえなかった。周りが笑ってるから私も合わせて笑って、我慢できなくなったらトイレに駆け込んで泣いていた。 今は慣れたかなと思ったけど、そうじゃなかった。 今日も涙が止まらなかった、声が出なかった。 別に注意されたわけでもないのに。ただ機嫌の悪い上司が他の社員さんに強く当たってたのを隣で聞いていただけなのに。 これはPTSDというものなのかな。 病院へ行ったら何か変わるのかな。

ブロック
投稿通報
ユーザー通報
メールを送る
1共感した

コメント一覧(1件)

新着の投稿