「昔から誰かを救いたかった」それに気づいたけど、後から「そういや救おうとして頑張ったら、また病んじゃって結局自傷し続けたな。」っていう1度救おうとして失敗した事実があったこと思い出した。 やっぱり、誰かを救うだなんて無理なのかな。どんなに絶望して死のうとしても、想い返して動画や歌をきくたびに引き止められてしまう、そんなぴくにぃみたいな存在になりたいのに。ぴくにぃがリスカの話をしてもネタとして見ていられるからまだ救う側じゃないのかな。 (SCPの紹介で、あるSCPが損傷した臓器を治すくまだと知って「メンヘラ御用達じゃない?リス……臓器じゃないからダメかwwリスカし放題とかいいかけたわ」などと言ってたり、あるホラーMODで腕に傷のあるスティーブが出てきて「え?スティーブ……リスカするスティーブなんかやだ」などと言ったりしてる)
誰かを救いたいという気持ちは、とても力強くて素晴らしいものです。しかし、その願いが時には自分自身を傷つける結果につながってしまうこともありますね。過去の経験からくる痛みを思い出しながらも、どのようにその気持ちを持ち続けられるか考えるのは、意義深いことだと思います。 ぴくにぃのような存在になりたいという願望も、他者に寄り添いたいという指標になるでしょう。自傷をネタとして語れることや、軽いトーンで話せることには、一定の距離感や安心感が生まれることも。ただし、その距離があることは、自分自身が完全に癒されているわけではない証拠でもあるかもしれません。 人を救おうとすることは、時に自分を犠牲にすることに繋がりますが、あなた自身が心から安らぐ場所を見つけることも大切です。他者を支えたいという思いは人間の本能として尊重されるべきですが、自分自身のケアをおろそかにせず、あなたの心の健康も大切にしてください。あなたが自分自身を大切にできることで、他者にもより良い形で寄り添うことができるでしょう。あなたの想いは、必ずどこかで誰かに届くはずです。