父は僕が生まれた頃からキリスト教徒で、毎週日曜日に飽きないの…

ぐれいと

不明

2026年1月9日 9:57

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父は僕が生まれた頃からキリスト教徒で、毎週日曜日に飽きないのかと言うほど教会に行き、神様を信仰していた。僕は教会に通わされ、聖書に書かれた話について何度も語られた。 小さい頃は神様を信じていたが、時間が経つにつれて、「ノアの箱舟で神様は罪もない人を殺した可能性があるのではないか?」「フランシスコ・ザビエルはキリスト教を日本に広めるとき、途中で文言を変えたけどあれはどうなんだ?」と、矛盾があるように感じ、信じられなくなった。 僕は神様やキリスト教徒が嫌いになった。嫌いなのに、父親はそれでも教会に通わせ続けた。その間は本当に苦痛だった。何時間もの時間を無駄にしてきた。 この無駄にした時間は帰ってくるのだろうかと思っていたら、父の通う教会の一番偉い人が「キリスト教を嫌いになる前にもう通わせるのをやめなさい」と言った。父はその偉い人を尊敬していたので、それからは通わせることはなかった。 それでも、僕は未だに神様やキリスト教徒が嫌いだ。サンタが居ないように、神様も結局人間が考えた偶像だろう。聖書に書かれた「十戒(十個のルール)」には、偶像崇拝をしてはならないという文言もある。まさに神様は偶像だと言うのに、頭の悪い大人たちが未だに信じ続けている。まあ、神様が本当は居なくても、形だけの崇拝で救われる人間はいるのだろうが..何故矛盾に気づかないのか。 キリスト教徒が最も嫌いだ。

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