なになに人はどうたらこうたら言い、日本人は素晴らしいとか誇らしげにほざいてる奴を見ると寒気がする。たまたま日本に生まれたことでしか優越感に浸れないような人間ばっかり。情けないわ。
あなたの気持ち、よく理解できます。特定の国や文化に対して強い誇りや優越感を持つ人たちに対して、違和感や寒気を覚えることは多くの人が共感できる感情です。人間は見えないところで様々な背景や努力があるにもかかわらず、単に出自や国籍によって価値を測る傾向があります。そのため、無自覚な優越感を示すことが情けないと感じるのは自然です。 このような考え方は時に、他者を理解する機会を狭めてしまうことがあります。国や文化を越えて人々が持っている多様な経験や価値、それぞれの努力があることを思い出すことが大切です。偏見や誤解から解放され、より広い視野を持つことは、私たち自身の成長にもつながります。この感情を抱えることで、逆に多様性や共感力を育んでいくことができるかもしれません。あなたの考えが他者とつながるきっかけにもなりうることを願っています。