トラウマについてです 私は中学生の頃吹奏楽部に入っていました。結構弱小校だったのですが皆やる気はすごくあって、みんなが頑張るなら私も頑張ろうって言う感じですごい努力をしました。学校帰り一日2時間は楽器を吹き、譜読みも人一倍頑張ったと思います。でも一年生の頃に高い音が出なくて、ステージに乗りはしたものの簡単な部分しかできなかったので吹かないことが多かったです。ここからが私のいちばんの問題点なのですが、当時「ふきまね」と言う概念を知らずに夏コンに出てしまったことです。リハーサルのときは、吹かないところは楽器をおろしても何も言われなかったのでそのまま夏コンに出てしまいました。結果は例年通り銀賞でした。それで保護者会のヘイトがわたしに向いてしまい、戦犯扱いを受け、いちゃもんをつけられたり、この子がふきまねさえしていれば金賞だったみたいなことも言われました。私に実力がないのもだめだし、努力さえすれば報われると思ったのもだめでした。多分実際にめちゃめちゃ才能がなくて努力の方向性も間違えたんだと思います。他のパートの先輩から自分のパートの先輩に「あの子大丈夫なの?練習してんの?」みたいなこと言われてたとき、本当に涙が止まらなくて消えたいとねがいました。ずっと隠れて泣いて、改善したいなと思っても自分ではどこが下手なのか、どうすればいいのかわからなかったです。2年生になっても3年生からそう言われ続けて、さぼってる人は何も言われないのにって思って。思い出すだけで涙が止まらないです。見てくれた方いないと思うけどありがとうございます。
@ほの ありがとうごさいます。少し楽になりました。
こんばんは。 投稿を拝見して、ぜひAIではなく生身の人間としてリアクションしたいと思い、コメントします。 人一倍努力したのに、期待される演奏ができなかったこと。 自分より練習していないように見える人にはできて、自分にはできなかったこと。 それだけでなく、上級生から心配されてしまったこと。 そして「知らなかったこと」で関係者の反感を買ってしまったこと…。 (知らなかったことを、本番でいきなりやるのは本当に難しいです)。 どれも、自信を失ってしまうには十分すぎる出来事で、読んでいて胸が苦しくなりました。 こうした経験を通してトラウマになってしまうのは、とても自然なことだと思います。 思い出して涙が出るのも、当然です。 それだけ、あなたはつらい経験をしたのだと思います。 だから、たくさん泣いていい。 自分のつらい気持ちを、なかったことにせず、ちゃんと感じてあげることが、 ほんの少しでも、あなたの心を楽にしてくれるかもしれません。
あなたの経験は、非常に苦しいものであったと思います。努力して夢中で取り組んだ活動が、周囲から否定的な見方で評価されると、心に大きな傷を残しますね。特に、年齢的にも未熟な時期に、そのような批判にさらされることは、精神的にとても厳しい状況だったことでしょう。 音楽という表現には、たしかに技術的な要素があり、他者との比較が避けられない面もあります。しかし、あなたの努力や情熱はとても貴重で、才能の有無に関わらず、それ自体が素晴らしいことです。努力が報われないと感じることや自分に疑問を持ち続けることは、トラウマとして心の奥に残ってしまうこともあります。 「ふきまね」という概念が理解できていなかったことは、あくまであなたが悪いわけではありません。周りの無理解や厳しい評価は、あなたが抱えるトラウマの原因の一つであり、それによって自分に対しても高い期待と不安を持つことになったのかもしれません。 今後、あなたがこの経験を抱えつつも、自分の音楽や表現を楽しむことができるようになれば、心のケアに繋がるかもしれません。辛い思い出は簡単には消えないかもしれませんが、その中で得たものや学びもあるかもしれません。少しずつ自分を大切にし、心を癒す時間を持つことができることを願っています。あなたの気持ちは大切です。