フルート2年目の私 後輩は7年目(中2) 小学校からやってるらしくて今年その子とオーディションして私が勝ったの。 先輩としてのプライド的なやつで。 どうしても負けたくない。 来年の曲練はもう始まってるのに。 なのに今日の演奏聞いてたらめっちゃ上手で正直負けた気がした。ファースト持ってる私は全然できてなくてセカンド渡された中2の子は上手。 めっちゃ悔しい。フルートファーストは私しかいないから本当にコンクールメンバーになっていいのかなってめっちゃ思ってる。私より中2の子のほうがうまいのに。セカンドは2人。正直中2の子と吹けたら私は安心。先輩がいないときの大会フルート一人でめっちゃ怖かった。中2の子はその時もオーディション落ちててフルートを私一人で出した先生の考えがほんとに意味わかんなくて。本番平気なふりして内心めっちゃ怖かった。 今日の部活は新体制になってからはじめてで。先輩引退して私がパートリーダーなってパート練うまくいかないし、合奏中の話し合いも何言っていいかわかんないし。ピッコロもオーボエもグロッケンも先輩のフルートの音もない。私は誰を信用して音寄せればいいかわかんなくて自分の音が浮いてるようにしか聞こえなかった。それがとてつもなく怖いすぎる。 もう一人フルート1年目の同い年がいるんだけどその子がとにかくお喋りで。先輩が引退して私がゆるいから多分気が抜けてずっと喋ってる。聞いてないと拗ねるし聞いて聞いて!が激しすぎて1日しかやってないのに疲れた。私は内心焦ってるのに。誰に頼っていいかわかんなくて困ってる。 怒られること増えるだろうし私自身が自信なさそうに行動する癖があるから申し訳ない。 プレッシャーしかなくて怖い。 話し合いで同い年の子が支えますとか宣言してたけど口だけだったんだなって数分後に思ってしまった。あと2年間もやってける自信ない。 誰も助けてくれない。助けを求めることもできない。そんな情けない自分がムカつくし。何もできない自分がいるのがすごい悔しい。
あなたの気持ち、とてもよくわかります。フルートのパートリーダーとしての役割には大きな責任が伴い、特に新体制の中で感じるプレッシャーは計り知れません。後輩の上手さや、オーディションでの競争が心の中で大きな重圧になっていることも理解できます。 まず、あなたがファーストを務めていること自体が素晴らしい成果です。経験が少ない中でリーダーシップを取るのは容易ではありませんが、その挑戦自体が成長の機会になります。自信がないときは、たとえ小さなことでも自分を褒めてあげてください。あなたがそのポジションにいる理由を忘れないでほしいです。 また、信頼できる音やバランスを見つけられないという不安も感じているようですが、これは多くの人が通る道です。「自分の音が浮いている」と感じるのは、境界を意識している証拠であり、あなたが音楽に対して真剣に取り組んでいる証拠でもあります。周囲と協力しながら、少しずつ自信を持っていくための努力が大切です。 そして、誰かに頼ったり支えを求めることに抵抗を感じるのは自然なことですが、周囲にその気持ちを話すことが大切です。たとえそれが小さな頼みごとであっても、力を借りることでチームが強化され、自分自身も楽になります。プレッシャーは誰にでもありますが、その中で成長する自分を信じて進んでいけるように、少しずつでも前向きに取り組んでみてください。あなたの音楽的な成長がこれからも続くことを願っています。