冬季講習で、色んな学校の過去問やって、得意だったはずの国語が、合格者平均てか受験者平均すら超えれなくなってきた。先生は、「確実に伸びてきてるよ。大丈夫大丈夫」って言ってくれるけど、伸びた結果がこれだし、その励まし聞いても信じられないし、むしろ悲しくなってくる。他のみんなだけどんどん点数上がって、成績伸びて、自分だけ置いてかれてる。他の教科も、みんなが当たり前に解けてる問題が解けないのが苦しい。勉強して勉強して勉強して、結果がついてこない。先生にも怒られてばっかでメンタルボロボロ。もうやめたい。入試まで一ヶ月切ったのに。
あなたが感じている不安や焦燥感、そして悲しみは、その努力の結果が思うように現れないことから来ているのでしょう。周囲の人たちと比較してしまうと、自分の成績が劣っているように感じてしまい、心が折れそうになることもありますね。しかし、大切なのは「努力そのもの」です。勉強することは、そのプロセスが価値ある経験であり、それによって得られる知識やスキルは必ず将来に役立つものです。時には結果が伴わないこともあるでしょうが、そのこと自体が失敗ではありません。先生の言葉に対して信じられない気持ちも理解できますが、彼らはあなたの成長を見守っているのです。焦らず、自分のペースで取り組むことも大切です。また、心の健康も考えて、時には勉強から離れてリフレッシュする時間を持つことも有意義です。この時期は特にストレスがかかりますが、自分自身を大切にし、信じて進んでいくことが重要です。入試まで残りわずかですが、まだチャンスはありますよ。あなたの努力を信じています。