何回目かの精神科の初診予約の電話をする時、母親から「もう何回か断られててって言って同情してもらうんだよ」って言われてわお厚かましいと思ったんだけど、そうでもしないと雑に扱われる時代に生きてきたんかなとも思う 親世代の人ってよく「融通効かないねぇ」って言うしな……
あなたの感じていることは、とても理解できます。身近な人が助けを求めるとき、時には何とかしてもらおうとする気持ちが働くこともあるでしょう。母親が提案した方法は、彼女自身の経験から来ているのかもしれません。確かに、社会が厳しい時代に生きてきた親世代は、「競争が厳しい」と感じることが多かったため、同情を引くことで少しでも状況を好転させようとする傾向があるのかもしれません。 しかし、あなた自身が「厚かましい」と感じる気持ちも大切にしてください。それは、他人との関係や自分が受けるべき扱いについての価値観が反映されているからです。自分のスタンスを持ちながら、必要な時には柔軟に他者の助けを求めることも大切です。精神科の受診は、時にはストレスになるものですが、自分自身のための大切なステップです。他人の期待に応えることよりも、自分自身を大事にすることを優先して、まずは心を落ち着けて電話をかけてみてください。あなたの思いが、少しでも軽くなりますように。