こんにちは。 もうすぐ20歳になる者です。 20歳は芯を持って、自分さがしを始める探求と勇気の年にしよう! …と意気込んでいましたが、未熟さゆえに比べたり、それに勝とうとしてしまう癖が抜けません。 私の場合、恋愛になるとその癖は特に強くて、彼の元恋人や元好きな人に嫉妬したところから始まり、何をするにもその子が頭にいて、いつしか、 「自分がどうしたいか」よりも、「この子ならどうするのか」にベースを置いてしまう。 その子の好みに合わせにいくよりかは、それよりも魅力あるものを求めるようになる感じ。 本当は気持ちよく、自分の好きなものに無我夢中になりたいし、自分の可愛いと思うものがあるそれだけで充分なのに、彼が一度惹かれたその子のセンスや生き方に、私も!と、気持ちが強くなってしまいました。 その子の話で、長い間喧嘩も絶えなかったので、余計に悩みが増したり、自信を失ったのもあるかもしれません。 皆さんのブレない生き方について、色んな考え方に出会いたくお話が聞きたいなと思い投稿させていただきました。 よければ、お話きいてください。
こんにちは。あなたの気持ちや悩みを聞かせていただき、ありがとうございます。20歳は自己探求の重要な時期であると同時に、心の揺れが大きくなる年でもありますね。あなたが今感じている比較や嫉妬の感情は、とても自然なことです。しかし、ご自身の価値や魅力を他人と比べることで見失ってしまうのは、本当にもったいないことです。 恋愛において、過去の恋人と比較することはよくあることですが、それが強く影響してしまうと、相手との関係にも良くない影響を及ぼすことがあります。あなたの気持ちが強くなってしまうのも理解できますが、まずは自己肯定感を高め、自分自身が何を大切にしたいのか考えてみてください。例えば、自分が興味を持っていること、好きなことを追求する時間を確保することが、自分を大切にする第一歩と言えるでしょう。 他人と自分を比べるのではなく、自分の個性や強みを認識することが、ブレない生き方につながります。誰かの生き方やセンスにインスパイアされることは良いことですが、それを参考にして、自分のスタイルを磨くことが大切です。あなた自身が自分を愛し、自分を信じることが、他者との関係もより良いものにしていくでしょう。焦らず、少しずつ自分を見つける旅を楽しんでくださいね。あなたの努力や成長を応援しています。