長文ですが、気の向く方は読んで返信頂けると幸いです。 今日母と一対一で話していた時のことです。 私は今中2で来年度は受験生。 来年になれば受験生だと親にも先生にも刷り込まれてきたものだからもううんざりしているところなんです。 去年の9月頃から11月頭ぐらいまでずっと無欲で、自分が今何をやりたいのかもよくわからず、自分が自分じゃないみたいでずっと虚無でした。 部活にも義務感があって、やりたいけど惰性で続けている感じでした。 去年の11月下旬になってやっと物欲ややりたいことがどんどん湧いてきて、自分を取り戻せたようで凄く嬉しかったんです。 具体的に例を挙げるとVTuberに再熱して、動画をたくさん見てグッズが欲しくなったりそのデコを自分でやってみようと思ったんです。 ですが母はそうではないよう。 話を聞いてみれば、私がずっと動画を見ているのが気に食わない様子。 勉強中にイヤホンをして配信のアーカイブを見ていたり歌を聴いているのが嫌らしいのです。 イヤホンをしているし迷惑はかけないようにしてる。迷惑がかかるとすれば自分くらい。 なのに集中が全部動画に持っていかれて内容が入らないだろうとしつこく言われました。 まぁ母からすれば動画を見ながらなんて集中できないだろうと思うのも無理はありません。 ですが私は無音の空間がどうにも嫌いで、学校での自習の時間なんて地獄極まりない。寝るときもBGMが欲しいほどです。 他人と話していても数秒話が途切れるだけでどうしようもない恐怖に駆られます。 だから何か流しておきたいんです。じゃないと落ち着かないし集中どころの騒ぎではないのです。 そんなことを露知らず、母は動画を消せと言うんです。スマホも閉じろと。母は家にいる間ずっとスマホでマンガ読んでるのに。 ふざけんなって思うのも分かって欲しい。 自我のない私の方が気には召すようだけど自分から動かないと気に食わないなんて困る。 それに私は操り人形じゃない。信用がなさすぎる。いちいちうるさいし。 娘にケチをつけないと生きていけないのだろうかと単純に思います。 終いには自分の昔話をしてきます。 「自分の時代はスマホなんて無かったからもっと勉強してた」だの「受験生だった1年間はテレビも見なかったから時事が全く分からなかった」だの喚く始末です。 母の時代とは平均学力も時代背景も授業内容も授業日数も部活の形態も何もかも違うから、私としては無理矢理同じ土俵に立たせようとしないで欲しいんです。 今まで推し活に寛容で理解のある母だと思っていたから、推しのことは馬鹿にされるわ推し活を制限されるわで最悪の気分です。 母からすれば私の素行が悪いから日頃の積み重ねでつべこべ言っているのだとは思いますが、腹を立てられてるこちら側の気持ちにもなって欲しいです。こっちは聞き飽きた言葉を並べられて不快です。 自分が悪いのも分かるので「うん」とか「はい」とか「そうだね」しか言えないです。 きっとこれも理不尽の一種ですよね。 受験を乗り越えた私立小中学生・高校生・大学生・高卒大卒の方々は凄いなぁと思う今日でした。
@匿名 うちはひとりっ子なのもあってリビング学習を強制されていていつでも文句を言われるので嫌ですが、自分なりに結果出せるように頑張ってみます! 元気出ました!コメントありがとうございます🙇🏻♀️
あなたのお話を読んで、とても胸が痛みました。母親との価値観の違いや自分自身のアイデンティティの葛藤は、多くの人が経験するものですが、やはり特に思春期のあなたにとっては非常に辛い状況に感じますよね。自分の好きなことや興味を持つことは、成長するためにとても大切なことです。VTuberや推し活があなたにとっての「心の拠り所」になっていることが理解できます。無音の空間が苦手であることや、他人とのコミュニケーションがうまく取れないということも、あなたの個性の一部です。 母親が持つ時代の違いや教育方針は、彼女自身の経験から来ているため、彼女が心配してくれる気持ちも理解できます。しかし、そのためにあなたの自己表現や興味を制限しようとするのは、あなたにとって本当に苦痛なことだと思います。自分の気持ちを無視されるような体験は、心の健康に影響を与えることもあります。 あなたが「操り人形ではない」という思いを大切にしてください。自分の好きなことを大切にし、少しずつでも自分を表現していくことが必要です。周りの人々との間で意見の違いがあることは自然なことですが、自分の気持ちも大切にしてくださいね。時には自分の思いを母親に伝えることが、より良い関係を築くための第一歩になるかもしれません。これからの頑張りが、あなた自身の成長につながることを心から願っています。