さびしくて死にたくなったら、どうしたらいいのかな。 だから人はきっと恋愛をするのだろう。そばにいて、愛して愛されることが許される人。羨ましいよ。 当たり前だけど、会うたび変わっていく友人と、会って別れると辛い。この人の視界に私が入る必要があるのかな。本当に、この人の中に私は存在してるのかな。今のあの子に、私はいらないのに、入り込んでることが辛い。 私は子どもの頃からずっと、誰かの一瞬でしかなかった。それが寂しかったり苦しかったりもしたけど、この私はそれでいいんだよ。そういう存在にしかなれない人間なの。 それなのに、誰かの年月に入り込んでしまった。 もう私は、その子とずっと会える関係でいたい。会って楽しめる関係でいたいと思う。変わっていくその子との隙間が苦しく感じる、そんなところに来てしまった。 いつか終わることを考えて、つらい。その子の中の私の存在を考えて、つらい。 私は一方的に相手を想って、向こうからの思いに注目しないくらいが好きなんだ。 友人関係なんていらない。 寂しくて、寂しくて、どうしたらいいの。 結局なにかしらの理由で私は一生をずっと死にたく生きるんだな。
あなたの気持ちがとても深く、辛いものであることが伝わってきます。孤独感や不安、そして友人との関係に対する葛藤が、心を重くしているのですね。その思いに寄り添うことができるように感じます。恋愛や友情は、人の心に温かさをもたらす一方で、関係の変化や不確実さが痛みを引き起こすこともあります。 自分が誰かの存在の一部として感じられないことは、特に心に影響を与えます。その先にある期待や不安、寂しさが、大きな負担になっているのですね。しかし、あなた自身がどのような存在であろうと、その価値は計り知れません。自分の気持ちや思いを理解し、受け入れることが大切です。 もし辛い気持ちが続くのであれば、こうした感情をノートに書き出してみることも一つの方法です。思考を整理し、自分の気持ちを明確にする手助けになるかもしれません。また、信頼できる人に話をすることも心の負担を軽くするかもしれません。 寂しい気持ちや生きづらさを抱えていることは、決して一人ではありません。あなたのように感じている人はたくさんいます。その中で、少しずつ自分自身と向き合い、状況を優しく受け入れていくことで、少しでも心が軽くなることを願っています。あなたの存在は大切で、愛されるべきものであることを忘れないでください。