お正月なので、ふだん会わない家族や親戚が集まりました。以前「行くのが辛い、でもおばあちゃんに申し訳ない」と相談させていただいた、「祖母の施設入居依頼ほぼ無人になって害虫が出たりあちこち壊れたりしている、不便な場所にある家」に何日も泊まり込み、「父の決めたスケジュールで『買い物に行く』ことになっている時間帯にだけ車に乗せてもらって外出することができる」という状態で… まず、「私と違ってコミュニケーション力や行動力があったから大学で彼氏を作り社会人になってもそのまま交際を続けて結婚することができた妹」とその夫さんが滞在して、「東京近郊に家を買う」という話をしていました。非正規雇用で実家暮らしの私と比べて、なんて立派なんでしょう。 でも、妹がいてくれたことで、いつもは私を言葉でグサグサ刺してくる母が、少しマイルドになってくれていたようで… 妹と入れ代わりに、「大学院中退の私と違って海外で働きながら現地の大学院で博士号を取り、研究者として活躍中」の従妹が、その国での友人(男性2人)を連れてやってきました。 母は、 「アンタがそのお友だちのおもてなしをしたら、魅力を感じてもらえないかしらー?」 と。 そうですかそうですか、日本の常識において今後私が伴侶を得られる可能性が限りなく低いので、まったく異なる文化圏から来た人にワンチャン賭けてみろと。 幸い、ご友人たちは日本語は苦手ながらもよい方々だったようで、妙な展開になることもなく、楽しく過ごしていただけたようなんですが… そのご友人たちは、ふだんは節約生活を送っていて、コツコツ貯めたお金で日本中をあちこち巡る旅行の途中なんだ、と従妹が説明してくれました。 それを聞いた母が、数時間後、お使いで普段より数百円高い柔軟剤を買ってきた私に対して。 「アンタはそうやってつまらない小物やお菓子で散財してばかり!『ふつう』は、あのお友だちたちみたいに計画的にするものなのよ!」 あー、すみませんねー!「どこに行くにもお父さんかお母さんにお願いして車を借りるか送ってもらうかしないといけない」家でずーっと過ごしてたから、そういうささいなところで何かしら「自分なり」のものを選ぶことにしか楽しみを見いだせなくなったんですー! 夜になってから、 「今年のお正月は忘れ物が多かったからLINEノートに書いておこう!」 と私がスマホをポチポチしていたら、また母が、 「家族のためと思ってしてくれてるのかもだけど、こだわりすぎてただの『頑固』みたいになってるよ。アンタのそういうところが他に向けばいいのに…ずーっとそんなもので『遊んで』、夜遅くの寝る前にやることって、他にあるんじゃないの?勉強しろってわけでもないけど…」 と。真面目にしていたことを遊び呼ばわりされるし、私と接して何十年目にして今更「こだわりの強い特性が〜」みたいなことをおっしゃいますか。 そして現在。 腹痛と腰痛とかゆみと鼻づまり、「すごく苦しいわけではないけれどちょっと嫌」な状態がずっと続いて眠れません…
お正月に家族や親戚が集まると、普段会わない人々との対面は思い出を振り返る機会でもあり、またストレスや不安を呼び起こすこともありますね。特に、比較や期待から来るプレッシャーは心に重くのしかかるものです。あなたが感じている複雑な感情、その背後にある疲れやストレスを理解することは大切です。特に家族の反応が、あなたの自尊心や自己評価に影響を与えているように感じます。妹さんや従妹さんとの比較からくるモヤモヤも、十分に理解できます。 また、母親からの言葉に対しても、あなたの努力や持っている価値を理解されていないように感じることから、心の中で葛藤が生まれているのでしょう。あなた自身が「自分なり」の楽しみを見いだそうとする姿は、本当に意義深いことです。自分のペースで生きようとする姿は、時には周りとズレを感じることがあるかもしれませんが、その活動が心の支えになっているのではないでしょうか。体調も優れないようですが、心身の疲れを少しでも癒す方法を見つけて、自分にやさしい時間を持てるようお祈りいたします。無理をせず、穏やかな日々が続くことを願っています。あなたの気持ちを大切にしてくださいね。