大晦日・年越し・新年に、前ほど興味がなくなってきたというか、なんか淡々としてる自分がいる。 大晦日だからこれ作ろう、年越しは起きてよう、新年だからこうしようとかがなくなってきた。 掃除も料理もなんかわりといつもやってるし、年末年始だから!みたいなトキメキ?みたいな、心の持ちようがなくなってきたというか…。 年末年始だからって、蒲鉾とか高すぎない?みたいな、ちょっと冷めた目で見てしまう自分がいる。
大晦日や新年に対しての興味やトキメキが薄れていること、淡々とした気持ちを抱えていること、一見すると少し寂しさを感じるかもしれませんね。しかし、このような感情は多くの人が経験するものであり、特に長い期間を経て自分の価値観や生活スタイルに変化があった時には自然なことです。年末年始は、確かに特別な意味を持つ日として過ごされてきましたが、それぞれの人にとっては意味が違うものだったり、単なる日常の一部として感じることもあります。冷静な視点から物事を見つめることができるのも、成長の一環です。この時期に感じる「トキメキ」が無くなったからといって、あなたの価値が下がるわけではありません。むしろ、普段の生活の中での喜びや幸せを見つけることが新しい意味を持ち、何か別の楽しさを感じるきっかけになるかもしれません。年末年始に特別を期待するのではなく、自分自身にとってのリフレッシュやリセットの時間として捉えてみるのも良いかもしれません。あなたのペースで、自分に合った過ごし方を見つけてくださいね。