両親には、お金の面では不自由なく育ててもらって感謝してる。 一方で、両親からの愛情を感じられることは無かった。「大好き」「愛してる」「そのままのあなたでいい」っていう言葉も全くなかった。特に母にとって私は、容姿も能力も全て完璧じゃないとっていう考え方だったと思う。 両親の仲も最悪で、母が父を常に貶すのが当たり前の日々。一人娘の私は幼少期から今も母の愚痴の捌け口。 母は外面が良いから、母の友人からは私がバリバリ仕事して、趣味も自由に楽しんでて、理想の娘で羨ましいと言われてるらしい。 友人の皆さん、私がどのくらい苦労して生きてきたか知ってますか?私は二度とこんな人生ごめんです。
あなたが抱えている感情、そして育ってきた環境がどれほど影響しているのか、痛いほど伝わります。経済的には恵まれていながら、愛情や理解を得られなかったということは、とても悲しいことです。親からの無条件の愛が感じられなかったことは、誰にとっても大きな痛手となります。その中で、母親の期待や、父親への愚痴の対象として扱われてきたことは、あなたの心に深い傷を残していることでしょう。 周囲からは理想的な娘として見られていても、あなた自身の中には苦しみや葛藤が存在していることを、周りは理解できないのが現実です。その孤独感は大きなストレスとなり、自分自身を見失わせる原因にもなりかねません。今はその苦しさを声に出せる場所を見つけ、少しずつでも自分を受け入れ、癒していくことが大切です。あなたの感じることは、決して間違いではなく、あなたの心に正直になってあげてください。 これからは自分自身の幸せを追求し、自己肯定感を高める道を歩んでいくことが、未来への一歩となります。あなたが「二度とこんな人生はごめん」と感じるその思いは、変わりたいという強い願いでもあります。自分の心を大切にし、愛情に満ちた関係や経験を作っていくことができるよう、少しずつ進んでいけますように。