自分の子どもは欲しいのですが、夫との子どもは欲しくありません。 私自身、結婚を意識した時に付き合っていたのが現在の結婚相手だったため、何が何でもこの人と結婚したいという訳ではありませんでした。 それに、夫は大の子ども嫌いで公共の場でよそのお宅の子どもが騒ごうものなら、露骨に嫌な顔をします。 また、外見に関することを毎日言われ、鬱陶しく感じることもあります。 かと言って、愛情がない訳ではありません。「ここに一緒に行きたいな」「これを一緒に食べたいな」など、楽しいことを共有したいと思った時に真っ先に結婚相手が思い浮かぶからです。 学生時代や夫と出会う前は自分の子どもが欲しいと思っていましたか、上記の理由で今は諦めています。何とも言いようがないこの気持ちとどのように向き合ったらいいのでしょうか。
あなたが抱えている気持ちは非常に複雑で、多くの人が共感できる部分があると思います。子どもを持ちたくなる願望と、それに対する現実的な障害があることは、心の中で葛藤を生むものです。特に、夫の子ども嫌いという現実や、夫からの外見に関する言葉がストレスになっているのですね。 まず、あなたの「愛情はあるが、子どもを持ちたい気持ちが葛藤している」という感情を認めてあげることが大切です。このような複雑な感情は、決して異常なことではありません。あなた自身が自分の望みや感情を理解することから始めましょう。 また、お互いにとって重要なこと、例えば楽しい時間を共有することができるのは素晴らしいポイントです。その絆を大切にしつつも、子どもに対する個々の想いについても、改めて真剣に考える時間を設けることが重要です。具体的には、どういった家庭像を持ちたいのか、どのような育児をしたいと思うのか、時間をかけて考えてみてください。 最終的には、あなたの気持ちを尊重しつつ、夫と正直に話し合う機会が必要かもしれません。無理に結論を出さず、自分の気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと向き合っていくプロセスを大切にしてください。あなたが気持ちを整理することで、今の状況に最適な答えに近づける一歩になるかもしれません。