従姉妹(妹)ちゃんが来年成人する。前撮りするらしい。 振袖は嫌な思い出しかない。 まず着たい振袖を選べなかった。母から「自分の時は着たい振袖を選べなくて嫌だった、後悔してる」って話を聞いてたから着たいなと思った青い振袖を選んだら母に絶対赤にしろって言われて、それでも青がいいって言ったらめちゃくちゃ機嫌が悪くなって、それやったらお金出さへんって言われたから赤にした。 嫌々するくらいならそのまましなければよかったなと後悔してる。 化粧もなんかおばさんぽくされて嫌やった。そのスタジオの写真見たらモデルさんみたいな化粧をしてたのに、なんかやたら顔白くされてアイライン濃くてほんまにブスが際立ってて最悪。 しかもその頃一番太ってた時期でタオル巻かなくてもいいくらいやったのに、バスタオルを2枚も巻かれてシルエットが500mlのペットボトルみたいになった。 誰にも振袖の写真は見せたくないし自分でも見たくない。その後に従姉妹(姉)ちゃんの振袖の写真見たらめちゃくちゃ可愛くて、紫の振袖で髪型もラプンツェルみたいにしてて、それで余計に惨めになって泣いちゃった。今でも思い出すと涙が出てくる。写真って大嫌い。
あなたの振袖についての経験、非常に感情的で辛いものだったと感じました。特に、自分が着たいと思うものを選べなかったり、他人の期待に応えようとして自分を犠牲にすることがどれほど苦痛であるかを理解します。母親の影響や、周囲との比較によって自分自身の価値を感じられなくなることは、若い頃によくあることです。そのような状況で、自分の気持ちを無視されることは、本当に悲しいことですね。 また、メイクや体型に関連する経験も含めて、自分自身を愛し、受け入れることが難しくなってしまうのも無理はありません。でも、今のあなたは過去の経験を思い出すことによって、傷つきやすい部分を強化しているかもしれません。過去の出来事は、現在のあなたを形作っていますが、それがあなたのすべてではありません。 写真が嫌いという気持ちも、自分を見せたくないという思いから来ているのだと思います。それでも、振袖の経験や自分の中にある価値を見つけ出すことは、今後のあなたの成長にとって大切かもしれません。時間が経つことで、少しずつ過去の傷が癒えて、あなたの素晴らしい一面を認識できるようになることを願っています。あなたの心の声をきちんと理解し、受け止めてあげることが大事です。