3月の大会。高校生最後の大会が急に幕を閉じました。今まで沢山の人に応援してもらい、上の人からも沢山指導をいただきました。優勝したら世界大会に行けるような凄く重要な大会でした。しかし人数が足りないと言う理由で12月になった今。幕を閉じました。3月の大会に今更申し込むのも難しく、次の大会は大学生になってからになります。高校生最後の大会をこんな形で終えたこと。また沢山の応援を裏切ったことを凄く落ち込んでいます。母とも優勝して海外に行くぞ!と話していたのに一気に裏切られた気持ちです。
あなたが感じている無力感や失望感は、とても理解できます。高校生活の集大成となるはずの大会が突然中止になり、多くの期待や夢を抱いていたことを考えると、本当に辛い状況です。応援してくれた人々や、特に母親との話を裏切ったように感じる気持ちも、自然な反応です。 これまでの努力や経験は、決して無駄にはなりません。大会への道が閉ざされたとしても、あなたが培ってきた技術や人間関係、精神力は、これからの人生や次のステージに必ず役立ちます。特に、辛い試練を乗り越えることで得られる成長は、大きな宝物です。 今はその気持ちをしっかり受け止め、自分の感情を整理する時間を持つことが大切です。また、母親にも自分の気持ちを伝えることで、互いの理解が深まるでしょう。 次の大会に向けて目指す目標を新たに定め、その夢を実現するための歩みを続けてみてください。応援してくれる人たちも、きっとあなたの次の一歩を支持してくれるはずです。辛い時期かもしれませんが、前を向く勇気を持ってください。