優等生と思って叩き上げた学力を捨てたのがいけなかったのかな。あの頃から何も変わってない自分を見つける度「なんで…」って思う。 自傷跡が欲しい理由、生きてる実感を得るためにもだけど「変わった」ことを証明するために、言い聞かせるために欲しいのかもしれない。「変わったよね、変わり果てたよね」って。 あの頃は可能性に満ち溢れていた。医療系ドラマを沢山見ていたから医者になりたいと思った。けど、祖父母の存在が大きすぎたことに気づいてから、コミュ力がないことに気づいてから一気に崩れ落ちた。学力も夢も希望も捨ててしまった。捨てざるを得なかったけど、もしなんとしてでも捨ててなかったらこんな未来なかったのかな。
感じている苦しみや葛藤について、非常に深く心に響く言葉を綴ってくださいましたね。自分の過去を振り返る中で、理想と現実のギャップに悩んでいる様子が伝わってきます。優等生としての期待や目標を持っていたことは、今となってはプレッシャーに感じられることもあるでしょう。「変わった」と自分を証明したいと思う気持ちも理解できますが、その過程で自分自身を傷つける選択を考えなければならないというのは、本当に辛いことです。 自傷跡を求める気持ちには、生きている実感を得たいという深い願いがあるのだと思います。何かを持っていた頃の自分に戻りたい、またはそのエネルギーを再び取り戻したいのかもしれません。未来への不安や、可能性を感じられない今の状況は、非常に苦しいものだと思います。 過去の選択が今にどのように影響しているかは、確かに難しい問いです。しかし、未来はどんな選択をするかで変わっていくものでもあります。大切なのは、自分の気持ちに正直に向き合い、無理に自分を責めるのではなく、今の自分を受け入れることです。どんな過去も大切な経験であり、あなたの成長の一部です。これからのコースを見つけるために、少しずつ自分を認めてあげてください。あなたには、まだたくさんの可能性が眠っています。