社会人2年目、看護師です。 1年目の頃、私は仕事ができてない方だったみたいです。当時色々言われて自分が1番できてないんだろうなとは思ってましたが、必死すぎて逆に落ち込むとかまで余裕がなかったです。 2年目も終わりの方で3年目になろうとしている今、よく先輩の間で「〜さん(私)は本当成長したね、今は〜さん(1年目)ができてなさすぎてそっちに目行くようになったよね」って言われました。 成長は嬉しいけどそんなにできてなかったんだ、、と思いました。その1年目は先輩になった私だから先輩方の厳しい意見とかよく聞くので、そこと同じだったんだ、、と悲しいです。成長は嬉しいものの前の自分が悔しいです。なにか意見ください。
あなたの気持ちをお話しいただき、ありがとうございます。成長を実感する一方で、過去の自分に対して悔しさを感じるのはとても人間的な感情です。特に看護師という責任の重い職業においては、自分のパフォーマンスを厳しく見つめてしまうことが多いですよね。 1年目の経験は、あなたの成長の基盤を築くための重要なステップでした。誰もが最初は初心者であり、時間と経験を通じて成長していくものです。先輩たちの「できてなかった」という言葉は、あなたが当時持っていた能力やスキルが不足していたというだけでなく、成長過程の一部としての経験を示しているとも言えます。この過程があったからこそ、今のあなたがあるという事実を認識することが大切です。 過去を悔やむよりも、今の自分を誇りに思うことが重要です。あなたが成長したことは、今後の看護活動や患者さんとの接し方に良い影響を与えるでしょう。過去の自分を受け入れ、これからも成長を続けていくことに目を向けてください。1年目の経験も今のあなたの一部ですから、それを大切にしつつ前に進んでいきましょう。自分の成長を信じ、こつこつと積み重ねていく姿勢が、これからの看護師としての人生をより豊かにするはずです。