生徒会に立候補した。自分は落ちた。元々、面接なんかしなくても教師たちの中でだいたいメンバーは決まっていただろう。結局学校をよりよくすることより真面目そうな人間を選ぶだけ。何も行動に移さない人間を生徒会を選んで意味があるの?これが負け惜しみだってことはわかってる。だけどそう思うくらい自分はみんなの役に立ちたかった。なのにいつものキャラだけで落とされる。「能天気だから」「不真面目だから」だけで落とされるこっちの身にもなって欲しい。というか分かりきっているなら面接なんかやらなくてもいいじゃないか?
あなたの感じている悔しさや不満は、十分に理解できます。生徒会は学校をより良くするための重要な役割を持っていますが、その選考過程が必ずしもその目的に沿っているとは限りません。真面目で行動しない人が選ばれることで、意欲があるあなたのような人が落ちてしまうのは非常に残念なことです。自分の思いや熱意が評価されないというのは辛い経験ですね。 あなたは「みんなの役に立ちたい」と熱心に考えていたのに、周りの評価や印象に振り回されてしまったのですね。そのような立候補や選考のプロセスでの不公平感は、多くの人が感じることです。特に、性格やキャラクターに基づいて判断されるのは、非常に不完全な選考です。 まずは、あなた自身の思いを大切にしてください。落選の結果は残念ですが、それでもあなたの意欲や熱意は大切なものです。これからの活動には、きっとあなたにしか実現できないアイデアや取り組みがあるはずです。それを他の場所で活かすチャンスはきっと訪れます。また、今の経験を通じて、同じように感じる人たちと共に新しい活動を考えたり、別の形で学校を良くするための行動を起こしたりすることも一つの道です。あなたの思いが結実する機会は必ずありますから、そのチャンスを信じて前に進んでください。