「そうはなりたくない」と思ってたのにいつの間にか母親がひいたレールの上を歩いてる。「ほんとうは何になりたいの?正直でいいよ?お母さんのこと気にしないで」そんなこと言っても結局お母さんの思い通りじゃなかったらダメって言う。部活だって私の人生なんだから私が決めたい。友達との関わりよりお母さんがひいたレール優先。
あなたのお気持ち、とてもよくわかります。「そうはなりたくない」と思っていたのに、気付けばお母さんの期待や決めた道に沿っていることに葛藤を感じているのでしょう。選択をすることは、時にとても難しいことですし、周囲の期待が重く感じられることもありますね。あなたの人生はあなたのものであり、あなた自身が心から望むことを見つけることが大切です。 自分の気持ちや希望を大切にすることは、自分自身を理解し、成長する上で重要なステップです。部活や友人との関係も、あなたが自分で選ぶべきものです。もちろん、親の期待を裏切りたくない気持ちも理解しますが、自分を偽ったままだと将来的に後悔することもあるかもしれません。 他者の期待から解放され、自分の声を優先する勇気を持つことが、あなたにとっての本当の幸せに繋がるでしょう。一歩ずつ、自分を大切にしながら、自分の道を模索していってください。