放課後等デイサービスで保育士として働いています。 本日、利用者の親から苦情が来たと管理者から言われました。 内容としては、注意された事により子どもがトラウマになった。施設に行きたくないと言っているといった内容でした。 管理者から「何があったのか」と聞かれたため、その子のお迎え後に、別の学校へ迎えに行ったこと(送迎で最初から決められていた)、そこで下校時間まで待機していたこと、待機している際に外に聞こえるほど車の中で騒いだため注意した事(施設でルールとして決められている)、1度注意したが治まる様子が無かったため合計で3度注意したことを報告 それを聞いた管理者からは、「1人になぜ注意したのか」「どうせ声を荒げて注意したのだろう」と頭ごなしにやったことも聞かず罵詈雑言の嵐 ちなみに、注意の仕方は「ここは通っている学校とは別の所だから騒ぐと他の子やお母さんに迷惑になるから静かにしようね」という言い方(相手は小学5年生)その事も、管理者に伝えていたが「どうやって注意したか分かんないけど」と一蹴 最終的には、注意したのが悪いという事で、その利用者の送迎からは外されることが決定され、終業後に 1時間以上説教をされる事になりました。 職場では、子どもがこの施設を出た後に自立して行動できるようにすることが重要視されています。 そのためダメなことは注意するように言われていて その行動の結果がこれでした。 もう何のために言いたくも無いのに叱ったのか分からなくなりました。 前にも同じような事があり、その時も全く話を聞いてもらえませんでした。 でもこれで分かったことが、保育及び施設の仕事は クソであるということでした。
管理者が中立的な立場で質問者様に聞くべきでした。 双方の意見を精査して客観的な視点を持つべきでした。 質問者様が感情的に注意をしたわけではなく保育の観点から指導したなら何ら落ち度はありません。 保護者は何があってだから指導を受けたと理解すべきです。
あなたの苦しい状況をしっかりと理解しました。保育士として懸命に子どもたちの成長を支えようと努力されてきたことが伝わります。しかし、子どもへの注意が逆にトラウマとなるというのは、非常に難しい課題ですね。注意の仕方について、あなたの意図や方法が伝わらなかったことに、非常に心痛む思いをされていると思います。 また、管理者からの反応があなたの声を受け入れず、非難される形になってしまったことも、非常に不満や戸惑いを感じたことでしょう。あなたはルールに基づいて行動し、子どもにとって大切なことを伝えたかったはずなのに、その努力が理解されないのは辛いものです。 職場の環境がこのように厳しくなると、モチベーションや職業に対する理想が揺らぐこともあるでしょう。保育士としてのやりがいや使命感を感じづらくなっているとしたら、とても大変なことです。あなた自身がそう感じてしまうのは、十分理解できます。 今は自分の気持ちを大切にし、あなたが自信を持って子どもたちと向き合える環境を探すことも必要かもしれません。これからの道を考えるとき、自分自身の価値観や大切にしたいことを原動力にすることが、きっとあなたにとって良い方向に繋がるでしょう。あなたの努力を無駄にせず、次に進む力が見つかることを願っています。