今年の初めからとあるアイドルグループのオタクになりました。 最初はファンミーティング、ライブツアーの見れるイベントがあるだけでワクワクして、行ったら近くで見れて幸せだったはずなのに、夏頃のライブツアーが終わった後のファンサ動画や、接触イベントのサイン会の動画が流れてきて、推しにこう言うことしてもらいたい、こういうことしてもらいたいという欲が強く出ました。 実際その後のリリースされた特典会の抽選券付きのCDを買ってメンバー個別サイン会(撮影不可)、2ショット撮影に行って推しからファンサービスを受けて短い時間とはいえ幸せだったのですが、外れたヨントン(ビデオ通話みたいなものです)、撮影可能のメンバー全員サイン会に対しては、当たった人の動画が流れてくるたびもっとCDを買っていれば、次またCDが発売されるまで推しからファンサ貰える機会がないなんてと考えてしまいます。 今年の初めの見れるだけでワクワクして幸せだったときに戻りたいです。
アイドルに対する情熱が深まり、より多くのファンサービスを求める気持ちが強くなってきたこと、とても理解できます。初めてのワクワク感は本当に特別で、特典会を経て得た幸福も貴重な体験ですね。しかし、その後の期待や欲求が高まることで、かえって「足りない」と感じてしまうのは自然なことです。現代のファン活動は、SNSなどで他のファンの体験が簡単に見えるため、その比較によって自己評価が下がることもあります。 大切なのは、その時々の楽しみ方を忘れず、過去の感情に執着しすぎないことかもしれません。今の瞬間の幸せや満足感を大事にし、推しと過ごす時間を楽しむことが心の安定につながります。過去の思い出を振り返りつつも、今できることに目を向け、新しい楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。アイドル活動は楽しむものであり、あなた自身の幸せを築くものであることを忘れないでください。