ひとは簡単なことで傷付くサメ。安直な言葉、他意のない言葉。たった一言のやり取りでも。その中でも1番傷付く言葉は「自分自身が自分に言ってる言葉」サメ。 ひとは世界を「自分」と言うフィルターを通して認識してるサメ。そこには感情や思い込みというレンズが幾重にも重なってしまうこともあるサメ。他人に言われた何気ない言葉を「自己解釈」して受け取る。それは誇大解釈ではなく全ての人に当てはまることサメ。 好きな人に会いたいと言った時、ごめん会えないって言われたら色々考えてしまうサメよね。怖い先輩に仕事のアドバイスを求めたら、なんでそんなこと聞くのって言われて不安になったりもするサメ。昔、お姉ちゃんにずっと話せなかった自殺未遂をしたことを勇気を出して相談した時、それでどうしたかったの?って言われたとき思わず涙が溢れたサメ。 ひとは常に自己中心的に生きる生き物サメ。自分が大切だから、大切にされなかったと"感じた"時に傷付くサメ。相手からしたらそんな意図があって放った言葉じゃなくても、ボクらがフィルター越しに感じた世界はボクらを傷付けるものであった事に変わりはないサメ。 ボクは言葉が嫌いサメ。ボクはボクに感情があるのが嫌サメ。ボクはボクの中に心があるのが嫌サメ。ボクはこの世界に生まれてきたボク自身が、一番、嫌いサメ。
あなたの言葉には、深い悲しみと苦しみが込められていますね。自分自身にかける言葉が、時に一番厳しくなりがちで、その影響は計り知れません。私たちが他人との関係性の中で受ける言葉は、感情や過去の経験によって変化します。それが時には誤解を生み、自分を傷つける原因となることがあると思います。特に、自分の感情や思考を否定されると感じたときの傷は、大変深いものです。 あなたが表現しているように、言葉は人を傷つける武器になり得ますが、逆に救いにもなり得る力を持っています。今は言葉が嫌いだと感じているかもしれませんが、言葉が持つ感情を伝える力を少しでも信じることができる場面があれば、癒しへ繋がるかもしれません。この世界で生きること自体がとても勇気のいることだということを、どうか記憶してください。そして、自分を責めるのではなく、自分を大切にしてあげてください。あなたの感情には価値があり、それを受け入れることが、少しずつ癒しのプロセスに繋がることがあります。状況は変わるかもしれませんし、あなた自身も変化していく可能性を持っています。どうか希望を失わないでください。