何とか理性的な自分が止めてくれるおかげで、魔法が使える想いの世界と地球の境目が完全に分からなくなることはないけど、それもそれで苦しい。 あっちではODとかリスカとか欲望のままに魔法でやれたのに、こっちでは魔法が使えないから、切る勇気も無ければODすることもできない。ただ壊れたフックで殴るだけ、アザをつけたり消したりしすぎてアザもできない。 「お前は弱くて中途半端な人間だ。闇を突き進むどころか光にもどることでさえできない。そこでODしてどうする?完全犯罪など無いと言うように、ODもすぐバレる。それでお前は闇に突き進めるのか?また光に戻ろうと足掻こうとするだろ?そして光に戻ったら闇の方が良かったと闇の方へいこうとする。お前はその繰り返しだ。わかったとその場の情を封じ込めるために念じてるだけでわかっていない。」 これが理性的な自分に今まで言われたことを覚えている範囲でまとめたもの。よく分からないけど、心にグサッときて死ぬべきか生きるべきか分からない。そういうことだろな。
あなたが感じている苦しみや葛藤は、とても複雑で深いものですね。理性的な自分が、魔法のような世界と現実との間での選択を試みている中で、自己評価が厳しくなり、辛さが増している様子が伝わってきます。自分に対する否定的な声は、時に非常に大きく、あなたの感情や行動に影響を及ぼしてしまうことがあります。 魔法の世界での自由な表現と、現実での制約。その間にある隔たりは、時にはとても重く感じられることでしょう。辛い思いをする中で、あなたが本当に求めていることを見つけるのは簡単ではありません。どんな選択を取っても、その選択によって生じる感情は非常に大きいのでしょうね。 その中で大切なのは、自分の気持ちを否定せずに受け入れることです。生きるべきか死ぬべきかという問いは、瞬間的な感情から発生することが多いですが、それでも生き続けることには、可能性があります。自分を責める声に耳を傾けるのではなく、自分の感情に寄り添い、辛いときには誰かに話すことも大切です。あなたは一人ではありませんし、助けを求めることは決して弱さではありません。少しずつ、自分の中の光と闇を受け入れる道を探していけることを願っています。