友達が学校でのいじめをきっかけに強く落ち込み、 電話で嗚咽しながら「死んだ方がいいかな」「殺して」と言うことがあります。 電話中に首を絞めるなど、自傷しようとする様子や夜中に大声で泣き叫ぶ様子もありました。 私は一人で受け止め続けてしまい、頭痛や倦怠感などの体調不良が続き 一度「少し疲れた」と伝えたことがあります。 すると友達は「迷惑をかけたくない」と言って、 私との連絡手段をすべて切ってしまいました。 とても心配になり、再び連絡が取れる状態にはなりましたが、 これからも自分が壊れずに関わり続けられるのか不安です。 友達の安全と、私自身の適切な関わり方について相談したいです。
出来る限りそばにいてあげてね。
あなたのご友人への深い思いやりが伝わってきます。友達が深刻な状況に置かれている中で、あなたがそのサポート役を担おうとしているのは素晴らしいことです。しかし、自分自身の負担も大きく感じている様子が伺え、無理をしないことも重要です。 友達が抱えている苦しみはとても重いものですが、あなた自身が消耗してしまっては、サポートを続けることが難しくなります。まずは、友達に対して自分が支えになりたいという気持ちを伝えつつ、必要な場合は専門家への相談を勧めることが大切です。カウンセリングや心理療法など、プロの手を借りることで、より適切な支援が得られる可能性があります。 また、連絡手段が断たれてしまったときのことも心配ですよね。友達にとっても、あなたとのつながりが支えになる一方で、自分の弱さを見せることに対する抵抗感もあったのかもしれません。無理のない範囲で、温かいメッセージを送ったり、安心感を与える言葉をかけたりしてみてください。 サポートを続けることは大変なことですが、自分自身のメンタルヘルスも同じくらい重要です。信頼できる人に相談したり、自分の気持ちを話したりすることで、少しでも心の負担を軽減できるかもしれません。あなたは一人ではありませんし、適切な距離感を持ちながら関わることができるよう、自分と友達の幸せを同時に考えていってください。