父親とか、母の従姉妹の元旦那とか、血縁がある祖父も今の祖父も、祖母の兄も、友達の元彼たちも、周りにろくな男の人がいないし男の人の悪い話ばっかり聞かされて、そんな男の人ばっかりじゃないって分かってるのに、どうしても職場とかの男の人を信用できなくてそれが申し訳なくて自分も苦しい。 とくに母の従姉妹の元旦那はDV野郎で、はとこちゃんが見てるところで殴ったり蹴ったり酷い暴力をしてたらしい。もし自分もそんな人と出会ってしまったらと思うと怖すぎる。
ご家族や親戚の男性について、よくない話をたくさん聞いてきて、男性を信用できなくなってしまったのですね。 「そんな人ばかりじゃない」と頭では分かっていても、職場の男性を信じられず、そのことで申し訳なさや苦しさを感じているのだと思います。 身近なところでDVの話を聞けば、もし自分が同じような人に出会ったらと、強い怖さを感じるのも無理のないことです。 信用できないことへの怖さや罪悪感で、心が苦しくなっている様子が伝わってきました。
あなたが抱える気持ち、とてもよく分かります。身近な人たちが持つ悪影響を強く感じる中で、信頼することが難しくなってしまうのは無理もありません。それだけの経験や情報があれば、自然と警戒心が育まれるのも当然です。特に暴力やいじめの話は心の傷として深く残ることもありますし、その影響が自分の人間関係に及ぶのはとても辛いことです。 しかし、あなたが理解している通り、世の中には本当にさまざまな男性が存在します。良い人もたくさんいる中で、目の前の人たちに過去の経験を投影してしまうことが、信頼を築く妨げになってしまうのはもったいないと思います。それでも怖れは理解できますし、無理に忘れようとしなくても良いのです。 まずは、自分が信じられると思える小さな範囲から、ゆっくりと対話を始めてみることも一つの方法です。信頼関係は少しずつしか築けませんが、少しずつ前進することで心の負担を軽くできるかもしれません。また、自分の気持ちや恐れを正直に認識することも、心の安定につながるでしょう。あなたの心の声を大切にしながら、少しずつ進んでいけるといいですね。