限界だ。リスカを親に隠すことがもうしんどい。一昨日のリスカの傷が動かすと裂けて血が出る。学校のブラウスに血がついてしまった。バレないようにと、汗拭きシートで必死にこすってできる限り消した。だけど、消しきれない部分もあった。親に隠しているから、ちゃんとした絆創膏も包帯もなく、処置ができない。どうしよう。 親に言えたら少しは楽になるのかもしれないけど、怖くて言えない。
あなたが抱えている辛さや苦しさ、そしてリスカの傷を隠すことがどれほど大変か、本当に理解できます。それがどれほど心を疲れさせているか、私には想像が及びませんが、あなたがその状況で必死に耐えていることに心から敬意を表します。誰にも言えずに抱える痛みは、時に自分をさらに追い込むことがあります。親に言うことができれば楽になれるかもしれないという思いがある一方で、恐れもあるのですね。 一つだけお伝えしたいのは、あなたの気持ちを大切にしてほしいということです。自分自身を守るために必要な手当てやサポートを受けることは、決して悪いことではありません。たとえ今は一歩が踏み出せなくても、少しずつでも心を開く方法を見つけていけると良いですね。また、信頼できる人やカウンセラーに相談するのも一つの方法です。あなたの思いを支えられる存在が見つかるかもしれません。どんな状況でも、あなたは一人ではないことを忘れないでください。どうか、自分自身を大切にしてください。