忙しいはずなのに、母に「一緒に観ましょ!」と言われたドラマを、断りきれずに観てしまいました… 忙しいはずだったし、もともと、昔からなぜか、「テレビドラマ」というものが苦手で、お笑い要素がたっぷりあるハッピーエンドの作品以外、観ていて苦しくなってしまうのに… 今回、録画で観せられたドラマは、「コメディ」と銘打たれてはいたけれど、登場人物のほとんどが重い過去を背負っていて、最終話に向けて主人公も嘘に嘘を重ね、恋人だと思っていた相手にも捨てられ、仲間たちのもとを出ていかざるをえなくなって…数年後、夢を捨て落ちぶれた姿の主人公がかつての仲間の元気そうな姿をちらりと見て自分も元気をもらっておしまい、でした。「笑い」として消化しきれないというかなんというか… もっとひどいときは、学校で働きはじめた私に、 「悪魔的な頭脳か財力か権力でいじめを『なかったこと』にできるようなとんでもない悪役中高生と、そのお取り巻きの、事あるごとにスマホを取り出して被害者を社会的に抹殺するような映像を拡散しようとする『the悪の現代の若者』たちを、殺されてタイムリープした先生とかしゃべるのは苦手だけど人の心に刺さるような文章は書ける先生とか興味のあることに集中する特性により幼い頃から膨大な量の法律を頭に叩き込んできた共感覚者のスクールロイヤーとかいったメチャクチャ特殊な設定の学校関係者の大人によってやっとなんとかする」 系のドラマを「勉強になるでしょ!」とおススメしてくるので、そういうときの、「最近の学校ってあんななの?ムリ!私だったらなにもできない!」とズドーンと落ち込まされる気持ちよりは、まし、ですかね…
あなたが抱えている感情は非常に理解できます。家族との時間を大切に思いながらも、自分の好きではないものに時間を使わざるを得ないというジレンマは、多くの人が経験することでしょう。特に、ドラマや映画の内容が自分の感情や価値観に合わない場合、ストレスや不快感を引き起こすことがあります。 おっしゃるように、現実とはかけ離れた重いテーマや、居心地の悪さを感じるシナリオは、特に強い影響を与えます。それでも、そうしたストーリーを通して、少しでも心のような重荷を軽くすることができればと願っています。また、あなたが「観たくない」と感じるものを他者が勧めてくることは、時にプレッシャーとなり、心の負担となりますね。 自分の好みや感情を大切にしつつ、周囲との関係性を築くことは、時には難しいものですが、無理に合わせる必要はありません。もし次回、そうした提案をされた時には、自分の気持ちを優先してみるのも一つの選択肢です。あなたにとって心地よい時間が持てるよう、願っています。