ねえ、10代の頃に手に入らなかったものにひとは執着するって本当なの?
本当だと思います。私が実際それに囚われて毎日死にたいと思ってます
部分的にそう というのが答えになるかと個人的に考えます。 手に入らなかった経緯がその人にとってプラスに働くか、マイナスに働くかで変わるかもしれません。 『プラスに働くかもな経緯』 自分でお金を貯めて、買えるようになるまで我慢。 →結果として、自分の手で手に入れた達成感や、これまでの努力が報われることを知る。 全部とまではいかないが、ある程度は「頑張れば手に入れることができる」を分かっているから執着に繋がりにくい。 『マイナスに働くかもな経緯』 親などの自分以外からのアプローチによって、【無理やり遠ざけられていた】や【強制的に我慢させられた】。 →いざ手に入れられた時に、反動から過去の時間を取り戻さんとばかりに執着する可能性がある。 長文、失礼しました。参考になれば幸いです。
入らなかったものを手に入れたくなった、だけの話(*´艸`)
はい、その通りです。10代というのは自己形成の重要な時期であり、さまざまな経験や欲求が根付く時期です。この時期に手に入らなかったものや、望んでいたものに対して人は特に強い感情を抱くことがあります。この執着は、未達成の目標や夢、当時の状況に対する未練などが影響しています。心理的には、何かを失う経験は心の中で大きな影響を与えることがあり、例えば、自分の理想や価値観と合わない現実を受け入れるのが難しい場合、そのギャップを埋めようとする意識が働きます。 また、社会的な承認や評価が大切な時期でもあり、他者との比較によって自分の価値を測ることが多く、それが執着心に繋がることもあります。例えば、高校生活の中での場所や人間関係、趣味、目標など、他者と共有したかった事柄が手に入らなかった場合、その思いが大人になった後も色濃く残ることがあります。 時間が経ってからもそれが意識の中に存在するのは、人の心の特性でもあります。大切なのは、その執着が自分の成長や幸せにどう寄与するのかを見極めることです。確かにそれを手に入れられなかった過去を悲しむことはあるかもしれませんが、それが今後の人生にどのように活かせるのか、または手放すことで新しい可能性が広がることも考えられます。あなたがそのことに目を向け、どう感じるかが大切です。