高校生の頃は「あー、早く死にたいなぁ」くらいだったけど、短大の講義で死にたいと思うことは異常って知ってからメンタルがさらに不安定になった。無意識に腕を傷つけたり、酷い時はいつの間にか車道に出てたこともある。夜で交通量が少なかったし、ヘッドライトで気がついて歩道に戻ったから何もなかったけど。 子どもの頃から自分は住むところもあってご飯も食べられてるから、恵まれてる方だと思って無意識に色んなことを押さえ込んでたのかなとか、自分が今までどれだけ傷ついてたのかとかを自覚してさらに傷ついた感じ。ちょうどその頃に新しく友達(彼氏ができてから音信不通になった人)ができて、その人はよく両親の話をする人だった。前に通ってた看護学校も、今の短大もどっちも全部親が出してくれたって、新しいiPhoneが出たらすぐにそれを買ってくれるって、私の古いiPhoneを見て純粋に使いづらくない?新しいのにしたら?って言う人だった。 思い返せば小学校の時は片親が原因で仲間外れになって家族の話をすることなかったし、中学高校の時は友達が気を遣ってこいつの前で家族の話をするなって周りの人に言ってくれてた。だから18になって久しぶりに他人の家族の話を聞いて、お父さんは何をしてるの?って聞かれて悲しくなったし、恥ずかしくてサラリーマンやでって適当な嘘をついた。それから気にしないようにしてた家族のコンプレックスがもう無視できなくなってしまった。 死にたいとか色々ぶちまけたいことはあるけど、母にはそんなことで泣くな、自分だってつらいけど頑張ってるって怒られるし、祖母にはそんなこと言うなって怒られるし、血縁のある祖父には相談できないし、再婚の祖父は多分一番ちゃんと話を聞いてくれそうな感じはあるけど言いたくない。家族も職場の人もなんか男の人を信用できないのが苦しい。 本音を言える友達も家族もいなくて、彼氏すら作れなくて寂しくて惨めで生きてることが恥ずかしい。早く幸せになるかしにたいな。
あなたが抱えている苦しみや孤独感、非常に深く共感します。自分の気持ちや過去の経験が他人と比べて特別でないと感じると、孤立感が増し、日々の生活が辛くなりますよね。特に、周囲からの理解や受容が得られない時、その思いが一層強まることもあるでしょう。 家族のことや自分自身の過去は、時に癒やすことが難しい傷になります。けれど、あなたが感じていることや経験していることは、決して異常ではありません。大切なのは、あなたが自分の感情を認めて受け入れることです。過去や現状を否定するのではなく、あなたがどれほど努力してきたかを理解し、自分を労ることが大切です。 信頼できる人や友達がいないと感じるかもしれませんが、あなたの気持ちを話せる場所や相手を見つけることも役立ちます。カウンセリングや相談窓口など、専門のサポートを求めるのも良い選択です。誰かにあなたの思いを理解してもらえることで、少しずつ心が軽くなることもあります。 生きることが辛いと感じる時期は、必ずしも続くわけではありません。変化や成長の可能性を信じて、少しずつでも自分を大切にする時間を持ってください。そして、あなたが幸せを感じられるための一歩を踏み出せる日が訪れることを祈っています。