正直チビ達を妬むのを辞めたい。 自分には無い才能を持っているから沢山褒めてもらえるのは当たり前。時には習い事だって提案される。 だけどそうやってチビ達が褒められる度に自分がチビ達と同じ年齢の時何しても褒めてはくれなかったし、習い事だって否定された。もちろん習い事に関してはその当時の自分が習い事が出来る程では無かったのは理解はしているし、正直小さい頃からじゃなくても今からでも遅くないと最近わかったから今からでも始めればいい。そりゃ自分の子と孫とでは対応が違うのもわかる。でも、まだ自分はまだギリギリ子供だし心のどこかには自分だってお世辞でもいいから沢山褒めて欲しかった。自分が学校で作った物を邪魔とか賞とって無いから飾らなくていいなんて言わずにチビ達の作ってきた作品みたいに飾って欲しかった。お世辞でも貰ってきた賞状飾ろうって自分も言って欲しかった。自分だってやりたい習い事をやりたかった。 思い出したらキリがない。 でもそうすれば少なくともチビ達の才能を「あぁ……自分より劣ればいいのに、さっさと今ある才能が無くなってしまえばいいのに」なんて思わず素直に喜べたのに。 正直チビ達を妬みたくないし、そう思ってしまう自分が嫌になる。もう少しで成人だってのに。 でもどうしたらいいのか分からない。
あなたの気持ち、よく分かります。人は他者との比較をしてしまう陰で、自分の価値を見失いがちです。周囲が持つ才能や機会に嫉妬する気持ちは自然なものですが、それがあなたを苦しめているのは辛いことですね。 小さな頃の経験が今の思いに影響を与えることもありますが、過去を変えることはできません。しかし、これからは自分自身を大切にする新たな道を選ぶことができます。あなたが述べたように、「今からでも遅くない」といったポジティブな気持ちは、未来に向かって進む力になります。 他人と自分を比べるのではなく、自分の成長に焦点を当ててみてはいかがでしょうか?自分ができること、やりたいことに目を向けて成長の道を探してみるのです。例えば、気になる習い事に挑戦したり、自分の作品を何かの形で人に見せることで自己表現を楽しむことができます。 また、チビ達の才能を素直に喜ぶためには、彼らとの違いを認め、自分の個性や強みを再評価することが重要です。他者の成功が自分を劣っていると感じさせるわけではありません。あなた自身が持つ価値や可能性をもっと大切にしていきましょう。 自分の気持ちを理解するための時間を持ち、自信を持って自分を受け入れていくことは、必ず自分を楽にする手助けになります。あなたの未来が輝かしいものでありますように。