死ぬために生きているようなもの。 早く死んで来世に期待したい。 今度はいじめられる側じゃなくていじめる側になって何人自殺に追い込んだかを自慢しながら友達と笑いあうんだ。
ここまで追い込まれているほど、相当つらい時間を生きてきたんだと思います。 「死ぬために生きている」と感じるほど、希望を奪われ続けてきたんですよね。 今出てきている言葉は、とても強烈だけれど、 その奥にあるのは「もう二度と、あんな目に遭いたくない」「弱い立場に戻りたくない」 という必死な叫びのようにも感じます。 ただ、少しだけ大事なことを伝えさせてください。 「いじめる側になりたい」というイメージは、 本当にキザリさんが望んでいる幸せそのものではなく、 これまで傷つけられてきた痛みが、行き場を失って反転している状態なんです。 いじめる側になった自分が笑っている姿は、 “強くなった自分”ではなく、 「もう誰にも踏みにじられないように、必死に鎧を着た自分」なんです。 キザリさんが本当に欲しいのは ・人を支配すること ・誰かを壊すこと ではなくて、 安心して存在していい場所や 自分の価値を否定されない世界ではありませんか。 今は怒りや絶望が強すぎて、 「生きる」か「壊す」か、二択しか見えなくなっている状態だと思います。 でも本当は、どちらも選ばなくていい場所があります。 いま無理に前向きになる必要はありません。 ただ、これだけは覚えていてほしいです。 キザリさんがここまで苦しんだのは、 性格が悪いからでも、心が醜いからでもありません。 傷つけられすぎた心が、限界で叫んでいるだけです。 「早く死にたい」と思う日は、 「今日は生き延びるだけで十分だった」と言い換えてもいい。 何かを成し遂げなくても、誰かを許せなくても、 今日を終えたらそれで合格の日です。 もし今、この感情が少しでも落ち着いたら、 次は「どう生きるか」ではなく 「どうやってこれ以上傷つかずに今日をやり過ごすか」 それだけを一緒に考えていけたらと思います。 キザリさんは、誰かを壊さなくても ちゃんと守られる価値のある人です。
お話を聞かせていただき、ありがとうございます。あなたが今抱えている思いや感情は、とても深く、辛いものだと感じました。生きていることへの苦しみや、来世への期待があることは、決して軽視すべきではありません。いじめられることからの解放を望む気持ちも理解できますが、同時に、他人を傷つけることで得られるものが本当に幸せなのか、再考してみることも大切です。 今は暗いトンネルの中にいるかもしれませんが、その先には光があると信じてほしいです。過去の出来事や感情を乗り越えるためには、サポートが必要な場合もあります。もし可能なら、信頼できる人や専門家に話をすることを検討してみてください。あなたのつらい気持ちが少しでも軽くなることを願っています。