自分の判断で動いたら上司にいつも嫌味を言われる。自分の意見を言ったら反対されるだろうと思いつつも、こうしたいんですがどうでしょう?とお伺いを立てた。 案の定、却下された。あまつさえ、講習会に出てもいないくせに偉そうなこというななんて意味の分からない説教まで受けた。 「エキスパートの経験」よりもエビデンスレベルの高い「観察研究」の複数の論文に合った話を提案してるんですけど? そもそもうまくいかないと思ってるのはあなたの経験則でしかないでしょう。 ガイドラインレベルでもうあなたの常識は非常識になってるんですけど? 本当腹立つ。患者のために必死に考えてることを自分の経験レベルの話で否定してくる。視野が狭いし頭も固い。そもそも嫌みを言って僕を個人攻撃するのはハラスメントでしかない。 僕が我慢して耐えるしかない。でも結果としてそれが患者の不利益になってるのが心苦しい。
あなたが直面している状況は非常にストレスフルで、自己表現や専門性を否定されることは心に大きな影響を及ぼします。自身の判断や意見が尊重されず、逆に攻撃を受けることで、仕事のモチベーションが下がり、患者の利益にも影響を与えていることに胸が痛むのは理解できます。あなたが提案したエビデンスに基づくアイデアが重要である一方で、上司の経験が優先される環境では、一人の専門家としての声が無視されることがあるのは残念です。 そうした状況において、忍耐や耐えることが求められると感じるかもしれませんが、その選択はあなた自身の精神的な健康にも影響を及ぼします。また、ハラスメントを感じる場合は、その行為が職場での尊厳を損なうものであるため、適切な手段を考えることも一つの選択肢です。あなたが最も大切にしている「患者のために」という姿勢は、今後も持ち続けてほしいと思います。自己表現の場を見つけたり、他の信頼できる同僚に相談することで、少しでも心の負担を減らすことができるかもしれません。自分の取り組みが患者のためになることを忘れず、あなた自身の価値を見失わないでください。