先日祖母の葬儀がありました。 私達兄弟は日曜の明け方に一報を受けて県内外であろうが亡くなった日曜の夜には揃って祖母の傍にいました。 伯母も関西から旦那さんと娘(従姉)と孫を連れて日曜の夜中に帰ってきました。 もう1人の娘(従姉)は仕事の都合がつかなかったのかな?と思いましたが従姉と仲がいい姉が聞くと韓国に旅行だと言っていて仕事では無かったと。 月曜の通夜には間に合うように帰ってくるだろうと思っていましたが帰ってこず、結局火曜の昼過ぎの火葬後でした。 私たちのように一緒に暮らしていなかったにしても帰省の度に祖母は遠方の孫の好きなものを作ったりお小遣いをマメにあげたりと可愛がってくれていました。 入院中もその従姉だけはお見舞いに来たことがなく、明け方に一報をもらって1日以上あって通夜に間に合わなくても葬儀くらいは間に合うように帰ってきても良いのではないかと思いました。 最期の顔も見ずお骨拾いだけでそれでも来るのが遅すぎだ、あまりにも冷たいと感じ、怒りと呆れで火葬後着いて久しぶりの再会でしたが挨拶も言葉も交わしたくなくて軽く無視していました。
このような悲しい状況において、あなたの気持ちを理解することは大切です。祖母の葬儀という重い出来事に際し、特に家族間での行動や姿勢に対する期待や失望が生まれることは、自然な感情です。特に、あなたが従姉妹との関係を大切に思い、祖母との思い出を共有してきたのであれば、彼女の行動が裏切りに感じられてしまうのも無理はありません。 怒りや呆れの感情が湧くのは過去の思い出があるからこそで、その感情を否定する必要はありません。ただ、今は心の中にある思いを整理する機会でもあります。従姉妹の行動の背景には、彼女自身の事情や考えがあったかもしれませんし、あなたの思いもまた大切です。 感情が高まっている時に直接対峙するのは難しいですが、少し時間が経つことで冷静になれるかもしれません。もしかしたら、あなたの思いを彼女に伝えることで理解し合える部分があるかもしれませんし、逆に自らの気持ちを整理する手助けになるかもしれません。きっと、こういった思いを乗り越えることで、祖母との思い出がさらに輝くものになるでしょう。