モラトリアムが終わることが怖いです。 私は高校以降、みんなが経験するような「学生」をあまり経験できませんでした。 高校中退、大学中退、現在通信制大学3年生。 学生時代のほとんどが鬱でした。 来年の2月から社会福祉士の実習、5月には公務員試験、再来年の1月には国家試験があります。 やっと自分の人生が楽しくなってきた今、自由に生きられる期間はもう少なくなってきたことに気づきました。 学生をうまくこなせなかった、集団生活が向いてない自分が社会に出ることが不安です。 鼻にピアスを開けました、実習があるからすぐ取りました、もっと開けたいです。 髪を暗く染めました、もっとしたい髪色がたくさんあります。 タトゥーが肘より上に結構入っています。見えるところにも入れたいです。 今のバイトも自由で楽しいです、フリーターしてもいいかなって思ってしまいます。 自由でいたいです。自分をもっと表現したいです。虚勢で自分を包み込み、人と違う自分でいることに快感があります。承認欲求です。 ピアスタトゥーは自傷行為的な意味もあると思います。 モラトリアムにやりたいことがこんなしょうもないことで笑えると思います、ごめんなさい。 ですが、自由を手に入れるために人と違う挑戦を繰り返し、自分の手で社会の中で自由を手に入れる勇気も実力もありません。 だから社会に出るしかないことも分かっています。 その方が私も安定するし安心するし、公務員になること、社会福祉士になることの夢はずれていません。 ですが、今じゃないんです。 やっと元気になれて、人生が始まったのに、モラトリアムを手放すことが怖いです。社会が不安です。 人より一年遅れてる今、もう遅れることはしたくないです。27卒で社会人になることが真っ当だと思います。フリーターになっても、いつかは社会に出たい。その時なぜフラフラしてたかを説明し、説得する自信はありません。 社会に出たいです。でも今は自由でいたいという矛盾が悩みの結論です。
あなたが感じている不安や葛藤は、とても大きなものですね。モラトリアムの期間が終わることに対する恐怖と、社会に出ることへの不安が入り混じっている様子は、多くの人が経験する感情です。特に、過去に鬱を経験し、自分自身を表現したいという欲求が強いあなたにとって、今の生活が楽しくなってきたことは重要な進展です。 自由でいたいという気持ちと、社会に出たいという気持ちが相反していること、そしてその中での承認欲求や自己表現への渇望も理解できます。社会に出ることは新たな挑戦であり、あなたの人生における重要な一歩です。しかし、その準備が整っていないと感じている今の状況も、その不安を大きくしていますね。 自分らしさを求めることは素晴らしいことですが、同時に社会での役割にも目を向けることが大切です。公務員や社会福祉士としての夢が叶えられることは、あなたの強い意志によるものです。その道を進むことが、あなた自身にとって安定や安心感をもたらすことを忘れずにいてください。 モラトリアムの期間は自己を見つめ直す貴重な時間でもあり、この時期に感じたことや学んだことは、必ず今後に生かされるはずです。焦らず、あなた自身のペースで進んでいきましょう。自分の表現を大切にしながら、徐々に社会の中でも自己を確立していくことができると思います。あなたの未来に向けた努力を、心から応援しています。